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2019年12月04日
オリガ・グーセバさんとのお付き合いも7年になりました。今回はロシアに出向くことが出来なかったので、郵便で送ってもらいました。日露間の郵便は本当に便利になりました。郵送期間はたったの10日間です、時には7日間ですよ。
ソ連時代からロシアと付き合っている私にとっては夢のようです。
オリガさんは最近またお子さんを出産したとか...8人目だったでしょうか?
オリガさんんの代表的なマトリョーシカをご紹介します。このようなマトリョーシカをいくつか調達する予定です。

2019年12月03日
羽田→松山のJAL便の出発ゲートは通常ターミナル2の7か8番、今回は8番でゲートからはいつもの通り富士山が遠くに綺麗に見えました。羽田を離陸後一路西に向かいますが運がよければ眼下に富士山が見えます、が今回は残念ながら座った座席が反対側だったため見ることが出来ませんでした。その後は更に真っ直ぐ西に向い淡路島のあたりを少し左旋回して瀬戸内海に入ります。今回は天候に恵まれ航路は概ね晴天、瀬戸内海では、しまなみ海道、松山空港着陸直前には何とか島という瀬戸内海の島が見えました。
松山ではまず急ぎの用事を片付けて、残った時間で石鎚神社と大山祇神社を参拝しました。石鎚神社は今回初めてレンタカーで石鎚ハイウェーを登り石鎚山の裏側から遙拝しましたが、生憎の暴風雨で石鎚山はおろか周りが全く見えない状態でした。お陰で次回に楽しみを残しました。翌日の大山祇神社はしまなみハイウェーを通って瀬戸内海の大三島へ行きました。橋が開通し広島と今治が繋がり今やサイクリングのメッカとなっていますが、その昔は瀬戸内海の鎮守府として深い信仰を集め船で参拝していました。今回、船で参拝した時の参道を歩き、いつもは行かない奥の院(樹齢3000年の楠)にも参ってきました。
勿論、いつも楽しみにしている「海鮮丼」も味わってきました。

遠くに富士山が見えます。

 雲の切れ目からしまなみ海道の橋が見えます。

 石鎚ハイウェーの途中です。紅葉が綺麗でした。

 ところが石鎚山頂の神社が遙拝出来る場所は暴風雨でほとんど何も見えませんでした。

 今回初めて大山祇神社唯一の指定旅館「茶梅」さんに泊まりました。

 大山祇神社の奥の院の入り口になっている樹齢3000年の大楠、根にぽっかり空いた階段が奥の院への参道になっています。

 昔船で大三島に渡り参拝していた時代に船を下りてすぐくぐっていた一の鳥居です。
2019年12月02日
イリーナ・スタルキナさんはベラルーシ共和国ビテフスク市に在住の作家さんでマトリョーシカ制作歴は30年になります。彼女のマトリョーシカは「濃い」画風なので、大型の作品、例えば7個組、10個組の作品には向いていると思います。




木製の装飾品も創作しています。

2019年12月01日
イリーナ・スタルキナさんとはロシア人のマトリョーシカ仲介人を経由して作品の紹介を受けて、その圧倒的な明るい存在感に魅了されました。その後直接仕入れる道を得て今日に至り今回のトラブルでも、現地に出向かずとも仕入れる方法がみつかりそうです
最近のイリーナさんの作品を下記に掲載します。

2019年11月30日
アーニャ・リャポワさんはモスクワの近郊に住み毎週末モスクワの雑貨市場で作品を売っています。私は彼女の癒し系が大好きでもう7年も扱わせてもらっています。それが今回突然私の現地調達が不可能になったので1年間悶々としておりましたが、試行錯誤した結果調達できる目途がついてきました。以下に掲載する写真は彼女の最近の作品ですが、この中からいくつか調達出来ればと思っています。

2019年11月11日
これまでは制作途中の画像を入手出来ることはまずなかったのですが、今回はミラさんの方から送ってくれました。作家さんによって下書きと彩色をどのような手順で進めて行くかは違うと思いますが、面白いですね。特に将来ご自分でマトリョーシカの制作をお考えの方には参考になると思います。





ネコを描かせればやはり「ミラ・チメリョバさん」だと思います。もちろん駆者たる「リダ工房」もあり、ネコを擬人化する手法で可愛いねこを表現し、新しいロシアの民芸品を作り上げロシアを訪問する国賓クラスのお客様へのお土産にもなりましたが、芸術を専門家として学んだミラさんの作品にはまた違うものを感じます。 彼女との付き合いは既に5年になりますが、彼女の探究心はいつもすごく毎回どんな作品が出来上がるか楽しみです。大変高価な作品ですが、私は彼女の作品を信頼していますので、完全に任せて送ってもらっても全く問題ありません。
2019年11月02日
以前のようにマトリョーシカを扱うにはまだほど遠いのですが、自らロシアに出向いて買付けせずともかなりのレベルの作品が調達出来るようになりました。12月5日~10日自由が丘・カフェ「るなん」にて展示即売会を行いますが、その為に調達する予定(予定です)のマトリョーシカ達をご参考までご紹介します。リダ工房との付き合いも6年になりました。始めた頃の作家さんのほとんどは既に引退してしまいましたが、ラリオーノバ、バルスコーバという大御所がまだ2人現役で制作を続けていますし、工房の主宰者であるリダさんは自身ではもう絵付けをしないものの、後継の若い作家さんの指導は出来るので、工房全体の運営もその内安定してくると思います。
リダ工房の卵型オーナメント:







2019年11月02日
お世話になった自由が丘・カフェ「るなん」さんが来年閉店されるので、12月5日(木)~10日(火)11時~18時最後の展示即売会を行います。


2019年11月02日
長野、新潟と回ったあと、このまま戻るのは勿体ないので、これまでも機会ある毎に参拝している「大宮氷川神社」に立ち寄ってきました。氷川神社とのお付き合いは、さいたま新都心での催事、クリスマスマーケットに出始めた2012年からですからもう7年になります。ここのご祭神は素戔嗚尊、櫛稲田姫、大国主大神と出雲系の神様です、何となくそのイメージに違わずお神籤など厳しいようです。

2019年11月02日
数年前仕事の関係で新潟とは少し縁があり、また新潟出身の知人もいますが、新潟自体のことについてはほとんど知りません。今回ふと思い立って長野訪問の後、新潟・彌彦神社に参拝してきました。生憎の雨模様でしたが、弥彦温泉に泊まり美味しい食事と温泉を満喫しました。
天候不良のためほとんど登る人がいない中で私達はロープウェーで弥彦山に登り、更に30分風雨に晒されながら歩いて、彌彦神社の奥宮・御神廟にもお参りしました。次は是非晴天の時に上って佐渡を見てみたいと思っています。ロシア・モスクワから日本に戻る飛行機はウラジオストックの少し北から日本海に入り、日本海を横断して佐渡、新潟を経由して日本に入ります。もう何年、佐渡と新潟の上空を行き来したでしょうか...


2019年11月01日
10月20日思い立って長野、新潟に行ってきました。
長野はまず、第三の故郷となるはずだった美ヶ原「美しの国」を30年振りに見てきました。以前は遠くに噴煙を吐き出す浅間山が見え白樺に囲まれた憩いの場でしたが、暫く見ないうちにすっかり疲れ果てた感じになっていました。



紅葉と新鮮な空気を楽しんだ後は諏訪湖温泉に泊まり、翌日朝から諏訪大社の上社(本宮、前宮)、下社(秋宮、春宮)の4社参りをしました。
下社・秋宮:


手水の龍神様からは温泉が出ていました。
下社・春宮:



上社・本宮:



諏訪出身の江戸時代の相撲力士雷電為右衛門の銅像と手形がありました。あまりにも大きな手でしたが、私も出来るだけ手を広げてみました。
上社・前宮:
2019年10月29日
マトリョーシカ作家さんの中でも他の作品、例えば絵画とか木工製品とか宗教作品などですが、で有名な芸術家さん、ヤーブロチカが扱っている作家さんでは、バビーロバさん、ナジェージディナさん、ゼロワさん等、セルギエフ・パサード/アブランツェボ芸術学校の卒業生の方々ですが、マトリョーシカはかなり高額になること、起き上がりこぼしでもその芸術性の一端を味わうことが出来ること、等の理由から、作家さん自身も時々制作するし、それを購入されるファンの方もいらっしゃいます。そういった起き上がりこぼしでヤーブロチカで扱ったものをご紹介します。
ラリーサ・バビーロバさんの起き上がりこぼし:



バビーロバさんの芸術学校同窓でイーラ・アルティーシェバさんの起き上がりこぼし:

2019年10月18日
物語を題材にマトリョーシカを描く作家さんは何人かおられます。
まるで絵本の挿絵のようにマトリョーシカの周囲に幻想的な絵を描く「ラリーサ・バビーロバさん」、彼女
の「人魚姫」という作品です。



童話とか民話、またロシアの小話等をモチーフにマトリョーシカの周囲に絵を描く、「マリーナ・モロゾワさん」、彼女の「長靴をはいたネコ」という作品です。


それからどんなモチーフでも描けるスーパーウーマン「タチアナ・ラプシナさん」、彼女の「おだんごぱん」という作品です。

2019年10月15日
川崎市に住んで今年で38年になりますが、近くには富士山をバックに多摩川が流れ、その河口には羽田空港と日本有数の工業地帯を抜けて東京湾に浮かぶ海ほたるから対岸の千葉・木更津を結ぶ東京湾横断道路があります。人口は150万人を少し超え、全国の政令指定都市では6番目となるそうです。川崎に住んでから通っている多摩川河口から工業地帯を結ぶ運河にハゼを狙って孫娘達と共に釣行しました。生憎の雨模様でしたが、気分転換にはなりました。



2019年10月14日
横浜鶴見川での釣りの状況を調べがてら、JR京浜東北線鶴見駅そばの「曹洞宗大本山総持寺」を拝観してきました。曹洞宗では福井の総本山永平寺と並ぶ本山で立派でした。石原裕次郎さんのお墓もあるそうですが、今回は参拝出来ませんでした。



一方、晴天の日曜日にも拘わらず、釣り人が誰もいない鶴見川でした。

2019年10月11日
以前ヤーブロチカが好んで仕入れたサプサイさんのマトリョーシカをご紹介します。高さ13cmのコンパクトなサイズながら大きなマトリョーシカにも劣らない味のある作品を多数扱わせていただきました。但し、サプサイさんご自身にはまだお会いしたことはありません。





2019年10月09日
日本ラグビー協会の桜のマークがついた帽子が目立って新大阪駅で早速ボランティアの人たちから歓迎されました。同日は大阪・花園ラグビー場でもジョージアの試合があったのでボランティアの人にロシア語を話す人もいました。ロシアの試合の宣伝ポスターと私の記念写真です。



日本三大中華街のひとつ神戸の中華街・南京町に行きました、明石焼きも食べました、勿論知る人ぞ知る神戸コロッケも味わいました。
試合当日の10月3日は生憎の大雨でしたが会場はドーム球場、実は私は初めてドーム球場で観戦しました。



ラグビーって何?というロシア人がほとんどの新興国ながら、ワールドカップではその存在を少しずつ高めているロシアの勇姿に感動して、大興奮してしまいました。
2019年10月08日
タチアナ・ドゥビニッチさんとはヤーブロチカ開店後間もない2013年からの付き合いですから今では最も付き合いの長い作家さんの一人と言うことが出来ます。この写真は知り合って間もない2013年12月にモスクワで開催されたクリスマス展示会にドゥビニッチさんが出店した時の写真です。



彼女は多彩な作家さんで色々なマトリョーシカを制作していますが、いくつかの代表的なジャンルを紹介します。
1.バーニング手法(電気ペンで木の表面を焦がしながら描く方法)




2.パステル彩色手法(アクリル絵の具で描く方法)




3.ヨールカ(ロシアで新年を祝うためのツリー)を魅力的に描いた作品



4.これも魅力の一つ、聖なるシリーズ、パスハ(ロシア正教の復活祭)をテーマにした作品

2019年10月08日
9月12日上野東京ラインを使って高崎経由で渋川まで行き伊香保神社に参拝しました。



翌日は榛名神社、生憎の小雨模様でしたがこれがパワーをより一層増幅してくれたようで、15分程歩く参道のいたるところで気を感ることが出来ました。


2019年09月29日
私がマトリョーシカの仕事を始めた時は既に亡くなられていたので、ご本人にも、またその存在も知らなかったので作品にも面識はなかったのですが、マトリョーシカがお好きなファンの間では垂涎の作品だった、スミルノフさんのマトリョーシカですが、運良くモスクワのアンティーク市場で見つけました。動物達を擬人化して森の情景を描いた作品です。(非売品)



一番外側の大きなマトリョーシカに3個の小さなマトリョーシカが入っていて、そのそれぞれに更に小さなマトリョーシカが3個入る、即ち全部で「1(大)+3(中)+3x3(小)=13個組」のマトリョーシカでたまに作品に出会いますが、アンティーク、それも卵型にはほとんど出会いません、希少価値だと思います。(非売品)



年末になると雑貨市場に出回るもの、それは日本、欧米でいうクリスマス用品、中でもツリーは色々な形のものが出回ります。私が扱ったものの中でも有名な作家さんの作品、タマーラ・ロバノワさんの作品、年齢故に老眼が進み多分彼女の最後の作品となったツリーは、誰でも丁寧に描けば出来そうですが、ちょっと今期が続かないのでは...という程の細かな作業の作品です。(非売品)



私の好きなアーニャ・リャポワさんも同じようなツリー作品を持っていますが、彼女が描くとこのようになります。マトリョーシカは歴史はわずか100年ちょっとですが、「手作り」をしっかり踏襲しているので本当に味があります。



あと、「チビがいっぱい!」と名付けているオリガ・ミーチナさんがいます。
とにかく、小さな木型に丁寧な絵付けをするので思わず見とれてしまいます。
酉年に制作されたにわとりのマトリョーシカとツリー(チビが一杯)の作品画像を掲載します。

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