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ヤーブロチカ店長のブログ:282
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2013年04月10日

レーニンの後を継いでソ連の指導者であったスターリンが1953年に死んだことは知っていましたが、1953年の日めくりカレンダーを見つけて調べたら3月5日21時50分、スターリン死去との書き込みがありました。売っていたお婆さんが若かりし頃自分で描きいれた、とのことでした。

2013年04月08日

私の好きな「VAZ-2101コペイカ」は製造かfら既に40年近く経過し、街中でもほとんど目にしなくなりました。昨年からモスクワではカメラを常に持ち歩き、可愛い車たちを撮影していますが、この車も可愛いでしょう。フロントに可愛いクマのぬいぐるみを付けていました。昨年夏に私のアパートの近くで撮影したものです。
2013年04月07日

ピンクの「ザポロージェッツのミニカー」を見つけました。この車、現在はウクライナになったザポロージエという都市のZAZ自動車工場にて製造されていた車で、リアエンジン故の大変愛らしい表情をした車としてソ連時代には親しまれました。昔の話になりますが、日本では「日野コンテッサ」という同じくRRの車によく似ていると思いませんか?モスクワではもうあまり見かけなくなりましたが、先日モスクワのおもちゃ屋でミニカーを見つけました。実車でピンクの車があったかどうかは分かりませんが、このミニカ-は間違いなく私の宝物になると思います。
実車は、
 最大出力 45ps/4400rpm   最大トルク 7.8kgm/3000rpm
 4速MT   最高速度 135km/h RR
2013年04月05日

先日ロシアに出張した際、動脈硬化が進行した頸動脈を手術したロシア人の友人を見舞いにトゥーラという町まで行ってきました。モスクワの南方約200kmに位置するトゥーラという都市はモスクワよりも古い町で、スラブ人が南のキエフ・ウクライナから北上してロシアを建国したという史実を物語る町ですが、第二次大戦ではとドイツ軍と首都攻防の大激戦を戦って多数の戦死者を出し、またチェルノブイリ原発事故では運悪く風向きによって放射能を被った地域でもあります。産業としてはカラシニコフに代表される銃の製造、またロシアの伝統的な湯沸かし器「サモワール」の製造でも大変有名です。 画像は第二次大戦の戦没者記念碑です。
2013年04月03日

出張から帰国すると、しばらくは体調、仕事の切り替えで放心状態の日々が続きます。しばらく店長日記もお休みしていましたが、そろそろ再開します。このマトリョ-シカはモスクワでは有名なファストフードチェーン「テレモック(日本語では住処かな)」のシンボルマークです。私も時々利用します。日本食系では「うどんやさん」というチェーンもあります。
2013年03月28日

3月24-25日はウクライナからロシアの欧州部で、季節はずれの大変な大雪に見まわれ、モスクワでも交通機関が大混乱しましたが、26日は打って変わって雲ひとつ無い快晴となり、夜は大きな満月を拝むことができ、買ったばかりのチャロイトのネックレスを窓際に置いて浄化しました。長いロシアでの生活で、こんな大きくて綺麗な満月を見たのは初めてで、大変感激しました。(3月26日 20:05 撮影しました)
2013年03月27日

ロシアの街中では意外と珍しいのですが、倉庫の壁にマトリョーシカを描いているのを見つけました。
2013年03月21日

昨日、朝はマイナス25度でしたが、日中少しだけ気温が上がりました。

2013年03月20日
昨日からロシアの地方に来ています。昨日は晴天でしたが気温はマイナス20度、風が強くて露出した顔などが痛くて最悪でした。今日は朝、マイナス25度ですが、風は今のところそれほど吹いていないようです。 今の時期にしては少し寒すぎるので、運悪く寒波の到来にぶち当たったようです。
2013年03月18日
昨日の日曜日、時間があったのでベルニサージュに行ってきました。まず借りているアパートから20分バス亭まで歩いて、そこで乗り合いバスに乗って30分(料金は120円)、地下鉄の始発駅まで行って、地下鉄でモスクワの西の端からほぼ東の端まで、料金は一律85円ですが、50分もかけてベルニサージュのある「パルチザンスカヤ駅」に着きます。ここまで100分、乗り換え時間も含めると約2時間ですね。結構大変です。でも、昨日は少し寒さが戻って路面が締まったので歩き易くなりましたし、気分も爽快でした。
地下鉄の中とか、ベルニサージュの中は結構スリがいるので、私は大体汚い格好をしています。すると私を日本人と思うロシア人はまずいないようです。大体、ブリヤート人(イルクーツクの北方の住人で、日本人のルーツである可能性の一つといわれています)だと思うようですかカザフ人と思うようです。 以前、モスクワからイルクーツクに出張する時、モスクワの空港でブリヤートの青年から声をかけられ、否定するタイミングがなくて困ったことがありました。少数民族はロシア人であっても、自分たちの言葉を持っていますからロシア語は下手なので、私を同胞と思ったのでしょう。
2013年03月17日
一昨日モスクワに着きましたが、吹雪で2日間降り続いたため、折角融けかかった根雪が元に戻り、道路は大変な渋滞でした。 翌日は雪は降り止みましたが、気温が0度前後と暖かいので、道路の雪が解け始め川と化していました。私も少し散歩しましたが、融けかかった雪は滑るのと水浸しになるのとで、歩き難いことこの上なしでした。足腰の鍛錬にはなりますが... 今週は仕事で、ロシア雑貨を見てまわるのは来週を予定しています。
来週からパスハ(ロシア正教のイースターです)が始まるはずです。
2013年03月14日

昨年の夏でしたが、イルクーツクに出張した時、馴染みのマークを見つけたので、「スタバだ!」と駆け寄ったら、違ってました。「Lenin Street Coffee」でした。あとでネットで調べたら、「何故これがスタバでないのか!」とイルクーツクっ子は不満たらたら、だとか.でも、ネットで見る限りではスタバはロシアではまだモスクワにしかないような... サンクトにもないのであれば、イルクーツクはまだまだでしょうねぇ...
モスクワには既に80店舗ほどあって、キャリアウーマンが軽食を摂りながら仕事してますよね。女性の方が男性より圧倒的に多いと思います。

弊店の売れ筋のひとつ「マトリョーシカ・タンブラー(マトタン」をロシア人も結構買っています。マトリョーシカ自体はロシア人には身近すぎてそれほどではないようですが、マトタンは実用的なのでプレゼントとしても人気があるようです... ロシア人社会でプレゼントは必需品です。私もいつも頭を悩ましていますが、良いものを思いつかない場合は、最後はやはり「花」になります。懐具合と相談して花の種類と本数を決めれば良いわけですが、花の場合は予算をけちると逆に貧弱になりますから要注意です。
 
2013年03月11日

3月10日(日)東京国際フォーラム広場でのフリマに出店しました。午後一番までは大変暖かい良い天気でしたが、昼を過ぎるあたりから黄砂の襲来と思われる怪しい天気となり、同時に冷たい空気も流れ込んできたようで、後半はいまひとつとなりました。ただ、初めての経験でしたし、ご来場いただいたお客様とも色々お話しが出来て楽しい一日でした。ご来場いただきましたお客様、どうも有難うございました。今後も定期的に出店して色々な雑貨をご紹介したいと思っておりますので、どうか宜しくお願い致します。
2013年03月08日

久しぶりにミニカーの注文をいただいて、しばらく意識的に手を付けなかった「ミニカー」をいじってみたくなりました。ソ連時代からの乗用車と言えば大雑把に言って「ジグリ」と「ボルガ」の2車種に絞られますが、私はその中でも「VAZ-2101 ジグリ」の可愛らしさに大変愛着を感じています。1960年代の終わりにイタリアのフィアット社から製造技術だけでなく製造設備も導入し、当時のFIAT-124をベースに製造を開始したのがVAZ-2101です。VAZとは「ボルガ自動車工場の略称」その工場で作られた2101モデルということになります。4気筒エンジンの馬力は60馬力、最高速度は140km/H、大きな丸型2灯のヘッドライトの愛くるしいフェースはロシア人の間では「カペイカ」と呼ばれ親しまれました。(カペイカとはソ連、ロシアを通じての貨幣の最小単位、丸い小さなコインが人々の感性とマッチしたのだと思います。製造開始から約10年間は同工場の唯一の生産車種として製造されたので、この時期に製造された車が多いのですが、30年を経た今でも、たまにモスクワでも走っているカペイカを見かけます。私はこの車が好きなので、実際に走っている、或いは駐車しているカペイカの写真を集めています。本当は実車が欲しいのですが、日本に持って帰るほどのマニアではないので、写真だけで我慢しています。ただ聞くところによれば、人気車なので購入するのは大変難しいそうです。 コレクションの1枚を掲載します。
2013年03月07日

ロシア雑貨を扱っておられる方は皆さんご存知で、既にブログなどで紹介しておられるので、ご存じの方が沢山おられると思いますが、モスクワのイズマイロバ公演の近くにある「ベルニサージュ(市場)」を紹介します。 写真は私がいつもここを訪れた時にまず駆け込む「トレードセンター」の3階から写した遠景です。教会のように見えますが教会をモチーフにデザインした市場の建物です。 ここはモスクワの東、私がモスクワで借りている西の方のアパートから、乗り合いバス、地下鉄を乗り継いで2時間近くもかかるので、このベルニサージュのある地下鉄駅、パルチザンスカヤに着くといつもトイレに行きたくなります。駅出口の真ん前に有料トイレがありますが、ちょっと日本ではお目にかかれないトイレなので、私はトレードセンターで用お足します。 ここでゆっくり準備して、大体最低3時間は見て回ります。まずお土産を見て、目を付けている作家ものを見て、次に大好きな「蚤の市」のガラクタです。これを3回位繰り返し、売っている人たちとの会話も楽しみます。
一番好きなのは、帝政ロシア時代、即ち100年以上前の葉書ですが、これを見ていると本当に時間があっという間に過ぎてしまいます。先日、オードリーヘップバーンのソ連時代のプロマイドを見つけました。 本とかレコード(手回し蓄音機用のレコード)も好きですが、段々商品が少なくなり、値段も高くなりました。
2013年03月05日
ロシアの検索サイトで「モスクワの蚤の市」で検索すると必ず出てくる有名な蚤の市がシェレメチェボ空港の近くにあります。がらくたを見て回る、というよりがらくたを売っている老人たちと話をするのが好きなので、モスクワに滞在している週末は大体ガラクタ市を見て回るのですが、先日2月の初めに行った時に古い時計を見つけて、売り子の75歳の爺さんが、動くぞ!というので迷わず買いましたが、帰って調べたら「フランク・ミュラー」と書いてあるのでびっくりしました。 ぼろぼろだし、まさか本物ではないと思いますが、とにかくガラクタ市の散策は面白いですよ... ほとんどは笑ってしまうものばかりです...

2013年02月18日
販売協力をしていただいている、川崎市高津区(最寄駅、田園都市線梶ヶ谷駅)のおもちゃショップ「トナカイ」さんのお手伝いで、スクラム21主催のフェスティバルに参加しました。
当日は朝から北風が吹き付ける寒い一日で始まりましたが、午後からは太陽が顔をだ沢山の方にご来場いただき活況を呈しました。 「
2013年02月18日
モスクワは気温マイナス2-3度の毎日が続き、2月のモスクワとしては大変暖かかったと思います。 ただ、路上の積雪、結氷が溶けて道路は水浸し、車は泥を被ってナンバープレートも見えないような状態でした。 一方、ロシア雑貨仕入れの場となる蚤の市は暖かさにも助けられ活況を呈していました。
2013年01月31日
事務処理が出来ないのでショップは昨日から臨時休業にしていますが、明日からモスクワに出張します。 モスクワは11-1月は太陽もほとんど見えず風もあるので暗くて寒い冬のイメージそのものですが、2月になると晴天の日が多くなります。ただ晴天の日は放射冷却といって上空の寒気が直接地上に影響するので寒くなります。情報によれば現在モスクワは晴天、気温はマイナス5度とのことですので、冬としては大変良い天気のようです。マイナス5度だと、日中の体感温度、日本の気温で言えばおそらくプラス10度近くに感じるのではないかと思います。最近はロシアも暖冬なので、3月後半になると雪解けが始まる年があります。従って、しっかり締まった雪を踏みしめて歩ける2月が、ロシアんも冬を体験する最も良い季節と言えるかもしれません。
2013年01月30日
絵柄を自由に変えられるスターバックスのタンブラーを購入して、ソチ・オリンピックのマスコット・シール、マトリョーシカ・シール、ロシア好きの方には大変人気のあるアーリョンカ・チョコの包み紙などでマイタンブラーを作ってみました。
が... やはりマトリョーシカ・タンブラーがいいですね... 宣伝ではなく、個人としての感想です。
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