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2016年11月20日
ローリナさんは、ヤーブロチカの主力作家さんで芸術学校出身の本格派、キリチェンコは新人、コラブリノは工房の名前でモスクワの南約150kmにあります。
今回も少しずつ仕入れました。


左から、
1.1列目 タチアナ・ローリナ作 民族衣装 高さ18.5cm   定価28,000円
2.2列目 キリチェンコ作 5P  高さ17.5cm    定価13,000円
3.3列目 コラブリノ工房作  7P   高さ21cm   定価25,000円
4.4列目 ロ-リナ作ジョストボの花  5P 高さ   定価34,000円
2016年11月20日
今回も真っ先にアーニャさんの売り場に行きました。


左から、
1.1列目は「花 7P 高さ21CM」 定価は23,000円
2.2列目は「冬 10P 高さ27CM」定価は65,000円
3.3列目は「ロシアのお茶の時間 5P 高さ19.5CM」で、
     2014年制作のアンティークのような作品 定価は21,000円
前回9月、リャポワさんのマトリョーシカの表情から憂いが消えた、明るくなった、という評判があり、
今回リャポワさんに会って、以前の表情のマトリョーシカを!という条件で調達したのが、今回の作品です。


もう一枚の写真は、10Pのマトリョーシカの全面に、左から、
1.ウォッカ入れ(2個組) 高さ 13CM、17.5CM   定価6,000円
2.起き上がりこぼし 丸形   価格5,000円
3.起き上がりこぼし マトリョーシカ型  価格6,000円 
2016年11月20日
タチアナ・ゼロワさんとのお付き合いもまもなく2年、友達の環が少しづつ大きくなっています。芸術家はその専門技能もそうですが、個性も一人一人違います。本当に面白いお付き合いです。ゼロワさんは、出身学校の芸術学校でも教えているそうです。


向かって左から、
  1)1列目 ゼロワ作 民芸品 5P 高さ19CM 価格は28,000円です。
  2)2列目 トゥマーノバ作 花 5P 高さ19CM 価格は28,000円です。
  3)3列目 トゥマーノバ作 民族衣装 5P 高さ19CM 価格は28,000円です。
  4)4列目 モロトバ作 くるみ割り人形 5P 高さ20.5CM 定価は34,000円です。  
  
2016年11月20日
ミラ・チメリョバさんは前回から扱いを始めた作家さんです。サンクトペテルブルグ出身で、ウリヤノフスクの芸術学校を卒業、その後ウリヤノフスク市で長く生活された経歴があります。作風としてはリダ工房のデザインに通じるものがありますし、技術的にも超一流の作家さんだと思います。


向かって左から、
  1)民芸品 5P 高さ17.5CM 価格45,000円 =売約済=
  2)バイオリン 5P 高さ15.5CM 価格35,000円
    バイオリンを弾いている子の手・指に間違いがあります。修理をお願いする予定ですが、もしこれでも
      良いという方がおられれば、35,000円でお譲りします。
  3)民族楽器 バラライカ 5P 高さ15.5CM 価格45,000円 =売約済=
  4)ネコ 5P 高さ17.5CM  価格45,000円 =売約済=
2016年11月01日
ソ連、ロシアと長く付き合った私にとってのマトリョーシカは、「可愛いのですが種類は少なく所詮お土産」、というイメージでしたが、仕事として始めるにあたり、やはりソ連時代のマトリョーシカからソ連邦の崩壊により新しい、新鮮なマトリョーシカの出現、それから20年を経た現在どうなったのか?は勉強せねばならない課題でした。元々アンティークは好きなのですが、マトリョーシカのアンティークにもすっかり魅了されています。


私の場合、アンティークの「古さ」にはあまり興味はないのでソ連時代の産地別の作品にはそれほど興味はなく、ソ連が崩壊した後の今は既に描いていない作家さんの作品とか、現在の制作を続けている作家さんの20年前前の作品等に興味があって、買い付けの機会にはいつもアンティークを探して歩きます。
2016年10月27日
タチアナ・ドゥビニッチさんについては、2-3年前には結構注力し、特にバーニングの作品にファンが多かったのですが、少し価格が上がったことと、色調が変わったことで縁が切れ、現在も取引は中断した状態となっていますが、いつでも再開は出来る関係は維持しています。そして、そろそろ再開のタイミングかなと思っています。彼女の作品は家族を描写したものとか動物をモチーフにしたものが多いと思います。それと宗教的なデザイン、例えばクリスマス、パスハ(復活祭)、マースレニッツァ(謝肉祭)...といったモチーフも面白いと思います。

2016年10月27日
コブロフ工房/ニコラエバさんもドミートリエバさん同様、あまりにも市場の人気が高すぎて作品以上の価格がついていると私は思ったので、これまで積極的に扱うのは控えてきました。ただ、完成度と魅力は素晴らしいので、市場で目に付いた作品のみ、その場の判断で仕入れてきました。そして今回、これまで扱った作品の画像を整理してみました。



出張のため、しばらく店長日記(ブログ)はお休み致します。
2016年10月27日
ヤーブロチカ開店当初から力を入れましたが、その後売れ行きが落ちたことと少し画風が変わったことから、2年程前から仕入れを減らしています。またもう一つの理由は、自分自身のコレクションの目標が達成されたこともあります。一番好きなデザインである「サモワールお茶を!」の5個組、7個組、10個組、15個組が揃ったことと、代表的なデザインである「サモワール」、「森の恵み」、「赤ちゃん」、「春の訪れ・パスハ」、「幸せの黒いにわとり」が揃ったことも理由として挙げられます。ただ、扱い数量は減りましたが、イワンツォーバさんのマトリョーシカがロシアの伝統的マトリョーシカの代表であることに変わりはないと思います。ソ連邦崩壊後、キャラクターもの、作家もの、バーニングもの等、様々なマトリョーシカが登場しましたが、「民族衣装を着たロシア女性が縁起の良いもの、好きなものを持ち」、「平面的な画法で描かれた」典型的なマトリョーシカだと思います。また、起き上がりこぼしでも可愛い作品を描かれています。

2016年10月27日
妹のエレーナ、姉マリアのご主人のアレクセイ(?)の作品以外はヤーブロチカで扱った実績はありますが、あまりにも人気と価格が高いことから、良いマトリョーシカであることは認めながらも、これまではあまり力を入れてきませんでしたが、一応扱ったマトリョーシカの中から画像をいくつかピックアップしてみました。


2016年10月26日
アーニャさんについては、これまで色々ご紹介しているのでここでは省略しますが、ヤーブロチカではこれまでの販売数実績でトップの作家さんです。彼女は安価なマトリョーシカをあまり制作しないし、仕入れ時の値引きもほとんどしないので、それで販売数実績がトップということはすごいことだと思います。これまでに扱った作品のほんの一部の画像をまとめてみました。



2016年10月23日
日本でも刊行されている「ロシアのマトリョーシカ」本にも掲載されているモロゾワさんですが、以外と売られている店はあまり知られていないのではないでしょうか。私もその店を訪れた時にモロゾワさんの作品があれば仕入れるということにしています。しかし作品は、一貫して「ロシアの民話、童話、言い伝え」等に題材をとった物語風のデザインで、誰が見てもわかりやすい作品になっています。今のところ仕入れが出来るので良いのですが、将来もし仕入れが
出来なくなった場合、間違いなく記憶に残る作家さん、作品だと確信します。


2016年10月23日
二人の作家さんが、共作ではなく、あたかも一人の作家のように制作している珍しいケースです。顔、服装、持ち物等、基本的なデザインと描き方を統一して、それぞれが独自に制作しています。出来上がった作品を見てどちらの作品か見分けるのもちょっと難しいと思います。(ちなみに、画像の
中では、向って右の上段のみがブラーソワさんの作品で、他は全てメドベージェワさんの作品です。メドベージェワさんの方が制作数は多かったように思います。)

2016年10月22日
最近2回ほど互いの都合が合わず仕入れをしていないだけなので、「記憶に残る」という対象ではありませんが、逆にたった2回でも気になる作家さんとしてオリガ・グーセバさんをご紹介します。オリガさんが住むモスクワ郊外のクラスノゴルスク市に以前私も住んでいた関係から知り合いましたが、彼女は5人の子沢山、そしてお母さんとイヌネコを加えた大家族で暮らしています。彼女の作品を見れば彼女の人となり、生活の様子が分かると思います。マトリョーシカは作者を表すと言われますが、その典型だと思います。

2016年10月22日
コラブリノ村(作者名不詳)の作品は、ロギノバさん、イワンツォーバさん等開店初期から注力した作家さんと同じく、その「濃く」、「癖の強い」、特異な作風に惹かれる魅力で沢山のお客様にご購入いただきましたが、2年程前に市場からぱったり姿を消しました。今年、懐かしいあの「濃い」マトリョーシカを1体仕入れることが出来ましたが、その後はまた市場でも姿を見かけません。入手が難しければ難しい程欲しくなるのは常のことで、一度コラブリノ村に乗り込まなければ、等とも考えていますが...

2016年10月21日
今年約2年ぶりにエレーナさんのマトリョーシカと再会して喜びを感じたのは私だけではないと思いますが、シンプルなデザインでありながらセルギエフ・パサードのマトリョーシカの伝統を継承した落ち着きと、ニス仕上げの素晴らしい光沢は素晴らしいとを再認識しました。まだ仕入れが確実に出来る、という状態ではありませんが、今後も良い作品に出合えれば仕入れを続けたいと思っています。エレーナさんの、あのネコのマトリョーシカにも、もう一度会いたいと思っています。

2016年10月20日
ヤーブロチカが営業を開始した当時から「ウリヤーノバさんのビーズマト」は大変有名で、作品の一つ一つに名前を付ける作家さんの思いに大変感動して少し扱わせてもらいましたが、風の便りで「病気でマトリョーシカはもう描けない」という噂を聞き、マトリョーシカ自身も市場から姿を消して現在に至っています。従って、現状では私はウリヤーノバさんの作品を扱うことは出来ませんが、病気が快復し作品が市場に出てくれば、私もまた是非扱いたいと思っています。

2016年10月20日
綺麗にまとまったマトリョーシカです。あるお客様からの依頼で探したのは、可愛いネコのマトリョーシカでしたが、他の動物を描いても、花を描いても、ゴージャスな毛皮のコートを描いても、「綺麗」なマトリョーシカという表現がぴったりだと思います。綺麗すぎるのが逆に面白味がないと思われるかもしれませんが、綺麗なものは傍に置いておくとゴージャスな気分になりますね。


画像は在庫がある作品ではありません。 ご興味がおありでしたら、個別にメールでお問合せ下さい。
2016年10月20日
これまでヤーブロチカが力を入れた作家さんと扱った作品の画像を紹介します。
その1は「ロギノバさん」です。モスクワの南120KMのリャザンという都市に住んでいたロギノバさんは、その大きな吸い込まれるような目に惹かれて扱いました。大きな丸い目は最大の特徴としてほとんどの作品に共通でしたが、描画技術は高いものを持っておられるのでしょう...モチーフを大胆に変えたり、逆にデザインの一部を微妙に変えたり、古い作品の模写をしたり、大変器用な作家さんではないかと思います。最近2年近く仕入れを控えていますが、また機会があれば扱いたいと思っています。1990年代、ソ連が崩壊した直後の新しいマトリョーシカの流れの中で流行したデザインに近いのも面白いと思います。


掲載画像は在庫がある作品ではありませんので、ご興味がおありの方は「問い合わせ」ボタンをクリックして、個別にメールでお問合せ下さい。
2016年10月17日
初めて行った出雲大社に感激して、可愛い因幡の白兎ちゃんにも挨拶、大社を頭に被ったしまねっこに度肝を抜かれ、数十年前に車で渡った瀬戸大橋を今度は電車で渡り延々6時間、松山に帰省しました。愛媛県は柑橘王国、来年は国体を開催、シンボルは勿論みきゃんです。

2016年10月17日
ラプシナさんからもらった小さなジャムにちょこっと乗っていたマトリョーシカちゃん、はて!どこかで見たような...失礼ですが、都知事様ではございませんか? 思わず声をかけたくなりました。

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