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2022年01月10日
ラリーサ・バビーロバ作7個組「銀色蹄のトナカイ」はパーベル・バジョーフが書いたロシア・ウラル地方の同名の童話をモチーフに制作された7個組のマトリョーシカで、私の秘蔵品、非売品として大事にしてきたマトリョーシカで、童話の内容もあまりよく知らないので、7個のマトリョーシカをただ眺めているだけですが、コロナ禍が始まる前に童話・絵本は運よく入手できたので、時間が出来たら翻訳してみようと思っています。
とりあえず7個組の画像を掲載いたします。

2021年12月03日
2021年11月22日、広島から長距離バスで中国山地を縦断し、島根県松江まで移動しました。



翌日2021年11月23日から3日間、出雲大社、熊野大社、松江市などを参拝、散策しました。松江は、宍道湖に隣接する古い城下町で綺麗な街です。

 



出雲大社と熊野大社を参拝しました。出雲大社は言わずもがな、今回初めて参拝した熊野大社も島根の一宮として落ち着いた立派な神社でした。 

 

 

2021年12月03日
2021年11月21日、宿泊地の小倉からJRで大分県中津市に移動し、お寺さん(福沢諭吉記念館の向かい)で法要、せいろ蒸しの鰻を食べました。
九州は関東風、関西風と違って「せいろ蒸し」が鰻料理では有名、特に福岡県柳川市が最も名が知れています。北原白秋の故郷です。



法事の後は、JRで関門トンエルを渡り下関の赤間神宮を参拝、ここは源平合戦の折、僅か8歳で女御に抱かれて関門海峡に入水した平家側の安徳天皇をご祭神としてお祭りしており、「病気平癒」のご利益があるそうで、私は既に3年目の参拝となりました。

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2021年11月29日
羽田を出発した11月20日は素晴らしい富士山が姿を見せ、旅行日和でした。



九州は家内の故郷なので私も何度か旅行しましたが、太宰府天満宮は今回初めて参拝しました。羽田空港から福岡空港に飛び西鉄で大宰府に向かいました。大宰府を楽しんだ後はJRで小倉に移動し小倉泊まりの初日でした。

 

製鉄の街、小倉ではちょうど世界体操をやっていました。

 

2021年11月27日
秩父神社を参拝しました。(秩父宮殿下を御祭神のひと柱として祀っています。秩父宮と言えばラグビー、ラガーとしては一度は行っておきたかったところです)

 



翌日は三つ鳥居のある三峰神社を参拝しました。2年振りの訪問、前回は路線バス利用でしたが、今回は自家用車で行きました。

 

2021年11月09日
我が家の庭のサイパン・レモンと鬼ゆずが今年は豊作、年末を控え黄色に熟してきました。レモン・ジュースと柚子湯が楽しみです。

2021年08月31日


2021年05月10日
さて、これからショップをどうするか? 方針が定まらないまま1年が過ぎました。今のところ、マトリョーシカの作家さんとの個人的なお付き合いは続けていますが、ロシアには行けないし、マトリョーシカを手に取って選択することも出来ない状況なので、どうしたら良いのか途方にくれていますが、ショップだけは維持したいと思っています。 店主
2021年05月01日



2020年02月21日
オリガ・モロトバさんはプロとして芸術学校で絵画を学んだ人ですが、現在は絵趣味としてモスクワで悠々自適の生活をしているので、作品を仕入れるというお付き合いはそれほど長くはなかったのですが、他の作家さんにない、まるでキャンバスに油絵を描いているような作風が気に入って2年程作品を楽しませてもらいました。私の手元にはもう彼女の作品は残っていないのですが、保存している画像を見る度に、いくつか記念に残しておけばよかった、と悔やんでいます。

2020年02月19日
ナタリアさん作品の内、私が扱った最大の作品「セルギエフ・パサードの1年 15個組」の画像をご紹介します。この作品は15個組で最も外側のマトリョーシカは高さ30センチを超えるので、描画キャンパスは広く、そこに描かれたモチーフは沢山あります。従って画像も写し方、アングルによって沢山のバリエーションが楽しめると思います。

2020年02月16日
ナターリア・バローニナさんとのお付き合いは2012年からですからもう8年になります。私がマトリョーシカの扱いを始めた時ナターリアさんは既に日本でも有名な存在でしたが、その作品を扱わせて貰う迄には1年程もかかったでしょうか...理由は、彼女のマトリョーシカは10個組の大きなものなので、価格も高額、制作にも時間がかかる、といったいくつかの理由がありました。また、10個組の全ての周囲に絵巻物のように描画するのでそのデザインにも描画にも大変な時間と労力がかかるという事情もありました。
それでも私の彼女の作品を扱いたいという希望は大変強かったので、ほぼ1年かけて彼女との関係を作り、注文と仕入れの方法を相談し、2013年には初めての作品「夏のお嬢さん 10個組」を扱わせていただきました。そして、昨年末、それまでに扱ったマトリョーシカの数を数えたところ、80個近い数を日本に輸入していました。中でも、「りんごの園」というデザインは、弊店の名前「ヤーブロチカ」がロシア語で「りんごちゃん」という意味なので、ショップ・シンボルとしての私の個人コレクションからお客様からのご注文など何度か扱わせていただいたので愛着のある作品となっています。
ナタリアさんの作品は10個の小~大の全てのマトリョーシカの周囲に絵巻物のように描くのを特徴としているので、10個のマトリョーシカを広げて飾る場合沢山のバリエーションを楽しむことが出来るので、大変な価値があると思います。
私がナタリア・バローニナさんの「りんごの園」を画像で紹介する場合、次のような画像を準備しますが、これは私の一つのパターンに過ぎません、貴方ならどのようにアレンジしますか?もし、ナタリアさんの作品をお持ちならお手元で並べてみて下さい、きっと貴方だけの世界を楽しめると思います。

2020年02月10日
着物・こけしをモチーフにしたマトリョーシカを集めてみました。親日の人が多いロシアですから、日本への憧れを持つ人は多いと思います。




2020年02月09日
台湾はやはり食ですね...日本にも支店があって小籠包では超有名な鼎泰豊で1回、飲茶を楽しんだ以外は、街中で地元の人が食べるような、餃子の店、鍋の店、夜の屋台の店、等、行き当たりばったりで楽しみました。お粥が意外と美味しかったこと、同じメニューでも店によって作り方が違うこと、台湾の人は家庭で料理しないのではないかと思うほど安価な外食を楽しんでいるようなこと、等、色々勉強しました。
鍋は火鍋ですから辛さには注意する必要あります。一人前の鍋を提供する店、面白かった。お粥にはサバヒー(虱目魚)という台湾南部で養殖されている魚を入れたのが絶品でした。


2020年02月08日
狭い台湾、しかも日本の新幹線が走っていて南北の移動がわずか2時間弱なので、これはどうしても行かねばならないということで、高雄(カオション)に日帰りで行ってきました。台北を9時半発の新幹線で出発、2時間で高雄に到着、新幹線の車内で名物の駅弁で早い昼食を済ませたので、高雄到着後はすぐ名所の蓮池を見学、その後は高雄市内に移動し、高雄市内を散策しました。
蓮池では、善を司る龍と悪の化身虎をモチーフにした建物を散策、龍から入って虎から出ると身体が浄化されるとされます。残念ながら蓮はほとんど咲いていませんでしたが、湖畔にはお寺もあって、これぞ中華!という趣でした。


2020年02月05日
ロシア北方、アルハンゲリスク州の伝統文様メゼン塗りのひとつで、馬とか鶏をモチーフにした文様ガラジェツカヤ文様はロシアでも人気です。ちょっと古代の洞窟に描かれたような文様を感じます...!
マトリョーシカを持っている女性が作者のオリガ・グーセバさんです。グーセバさんは黒海沿岸の町の出身でインテリア・デザインを学びました、またロシアでは珍しく7人の子沢山なので、マトリョーシカも明るく心温まる作品が多いと思います。

2020年02月04日
台湾は雨が多いらしい、短い滞在期間だと雨に降られない時に観光地を駆け巡るのが良いそうです。我々の次の目的地は地下鉄で行ける台北郊外の「猫空」、広大な台北動物園の裏手に広がる標高500米程の山の中腹に台湾茶・烏龍茶の産地と飲茶を楽しむ喫茶店があります。この日は曇りだったのですが、雨に降られるよりましとの判断で思い切って行きました。山の中腹にある台湾道教の総本山+仏教寺院「指南宮」にも詣でることが出来ました、凄いパワースポットらしく、折よく台湾の有名な占い師を見かけました。ロープウェイは平日、若い恋人達のデートスポットだそうです。

2020年02月02日
地元の人も海外からの旅行者でも最も賑わう通り・迪化街は旧正月を前にして押し寄せた中国大陸からの旅行者で溢れかえっていました。そこでここは早々に台湾随一のパワースポット龍山寺に詣で御朱印をいただきました。台湾は原付スクーターが街中を駆け巡っています、信号によってまず原付の一団が動き、次に車、歩行者は最後なので注意しないと危険です。

 

龍山寺は台湾で最も信者の多い道教のお寺ですが、台湾は日本と同じで沢山の神様を大事にしているそうです。龍山寺は台北市の中心にあるので参詣者も多く、沢山の花とお供え物に包まれていました。


2020年01月30日
1月14日羽田空港発、台北・松山空港へ!松山空港着陸直前、機内から台北のシンボル・グランドホテルにご挨拶、そして我々の滞在ホテル「インペリアル・タイペイ」の前で記念撮影です。


到着翌日の観光初日はMRT(地下鉄)で淡水へ、台北のリゾート地区でチョット見ハワイ、ロシアで言えばヤルタ等の黒海沿岸のような街、観光本で調べた台湾の有名な食べ物、パイコー飯(揚げ豚のせライス)を食べました。

2020年01月28日
昨年末に亡くなった家内の叔母の喪が明けて1月13日、2012年以来の守護神社さいたま氷川神社に初詣に行きました。東急田園都市線梶ヶ谷駅の自宅からは、東急田園都市線→東急大井町線→JR京浜東北線→JR上野東京ライン→大宮から東武野田線・北大宮と乗り継いで約2時間かけての行程です。


その後思い立って初めての台湾旅行に行ってきました。ロシアなら目を瞑ってでも行けるのですが...


飛行時間3時間半、町中の表示は漢字、街ゆく人々は同じ顔、気候は日本より暖かいし...短期間で行けるので、病後のリハビリとしては最高でした。
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