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2020年02月21日
オリガ・モロトバさんはプロとして芸術学校で絵画を学んだ人ですが、現在は絵趣味としてモスクワで悠々自適の生活をしているので、作品を仕入れるというお付き合いはそれほど長くはなかったのですが、他の作家さんにない、まるでキャンバスに油絵を描いているような作風が気に入って2年程作品を楽しませてもらいました。私の手元にはもう彼女の作品は残っていないのですが、保存している画像を見る度に、いくつか記念に残しておけばよかった、と悔やんでいます。

2020年02月19日
ナタリアさん作品の内、私が扱った最大の作品「セルギエフ・パサードの1年 15個組」の画像をご紹介します。この作品は15個組で最も外側のマトリョーシカは高さ30センチを超えるので、描画キャンパスは広く、そこに描かれたモチーフは沢山あります。従って画像も写し方、アングルによって沢山のバリエーションが楽しめると思います。

2020年02月16日
ナターリア・バローニナさんとのお付き合いは2012年からですからもう8年になります。私がマトリョーシカの扱いを始めた時ナターリアさんは既に日本でも有名な存在でしたが、その作品を扱わせて貰う迄には1年程もかかったでしょうか...理由は、彼女のマトリョーシカは10個組の大きなものなので、価格も高額、制作にも時間がかかる、といったいくつかの理由がありました。また、10個組の全ての周囲に絵巻物のように描画するのでそのデザインにも描画にも大変な時間と労力がかかるという事情もありました。
それでも私の彼女の作品を扱いたいという希望は大変強かったので、ほぼ1年かけて彼女との関係を作り、注文と仕入れの方法を相談し、2013年には初めての作品「夏のお嬢さん 10個組」を扱わせていただきました。そして、昨年末、それまでに扱ったマトリョーシカの数を数えたところ、80個近い数を日本に輸入していました。中でも、「りんごの園」というデザインは、弊店の名前「ヤーブロチカ」がロシア語で「りんごちゃん」という意味なので、ショップ・シンボルとしての私の個人コレクションからお客様からのご注文など何度か扱わせていただいたので愛着のある作品となっています。
ナタリアさんの作品は10個の小~大の全てのマトリョーシカの周囲に絵巻物のように描くのを特徴としているので、10個のマトリョーシカを広げて飾る場合沢山のバリエーションを楽しむことが出来るので、大変な価値があると思います。
私がナタリア・バローニナさんの「りんごの園」を画像で紹介する場合、次のような画像を準備しますが、これは私の一つのパターンに過ぎません、貴方ならどのようにアレンジしますか?もし、ナタリアさんの作品をお持ちならお手元で並べてみて下さい、きっと貴方だけの世界を楽しめると思います。

2020年02月10日
着物・こけしをモチーフにしたマトリョーシカを集めてみました。親日の人が多いロシアですから、日本への憧れを持つ人は多いと思います。




2020年02月09日
台湾はやはり食ですね...日本にも支店があって小籠包では超有名な鼎泰豊で1回、飲茶を楽しんだ以外は、街中で地元の人が食べるような、餃子の店、鍋の店、夜の屋台の店、等、行き当たりばったりで楽しみました。お粥が意外と美味しかったこと、同じメニューでも店によって作り方が違うこと、台湾の人は家庭で料理しないのではないかと思うほど安価な外食を楽しんでいるようなこと、等、色々勉強しました。
鍋は火鍋ですから辛さには注意する必要あります。一人前の鍋を提供する店、面白かった。お粥にはサバヒー(虱目魚)という台湾南部で養殖されている魚を入れたのが絶品でした。


2020年02月08日
狭い台湾、しかも日本の新幹線が走っていて南北の移動がわずか2時間弱なので、これはどうしても行かねばならないということで、高雄(カオション)に日帰りで行ってきました。台北を9時半発の新幹線で出発、2時間で高雄に到着、新幹線の車内で名物の駅弁で早い昼食を済ませたので、高雄到着後はすぐ名所の蓮池を見学、その後は高雄市内に移動し、高雄市内を散策しました。
蓮池では、善を司る龍と悪の化身虎をモチーフにした建物を散策、龍から入って虎から出ると身体が浄化されるとされます。残念ながら蓮はほとんど咲いていませんでしたが、湖畔にはお寺もあって、これぞ中華!という趣でした。


2020年02月05日
ロシア北方、アルハンゲリスク州の伝統文様メゼン塗りのひとつで、馬とか鶏をモチーフにした文様ガラジェツカヤ文様はロシアでも人気です。ちょっと古代の洞窟に描かれたような文様を感じます...!
マトリョーシカを持っている女性が作者のオリガ・グーセバさんです。グーセバさんは黒海沿岸の町の出身でインテリア・デザインを学びました、またロシアでは珍しく7人の子沢山なので、マトリョーシカも明るく心温まる作品が多いと思います。

2020年02月04日
台湾は雨が多いらしい、短い滞在期間だと雨に降られない時に観光地を駆け巡るのが良いそうです。我々の次の目的地は地下鉄で行ける台北郊外の「猫空」、広大な台北動物園の裏手に広がる標高500米程の山の中腹に台湾茶・烏龍茶の産地と飲茶を楽しむ喫茶店があります。この日は曇りだったのですが、雨に降られるよりましとの判断で思い切って行きました。山の中腹にある台湾道教の総本山+仏教寺院「指南宮」にも詣でることが出来ました、凄いパワースポットらしく、折よく台湾の有名な占い師を見かけました。ロープウェイは平日、若い恋人達のデートスポットだそうです。

2020年02月02日
地元の人も海外からの旅行者でも最も賑わう通り・迪化街は旧正月を前にして押し寄せた中国大陸からの旅行者で溢れかえっていました。そこでここは早々に台湾随一のパワースポット龍山寺に詣で御朱印をいただきました。台湾は原付スクーターが街中を駆け巡っています、信号によってまず原付の一団が動き、次に車、歩行者は最後なので注意しないと危険です。

 

龍山寺は台湾で最も信者の多い道教のお寺ですが、台湾は日本と同じで沢山の神様を大事にしているそうです。龍山寺は台北市の中心にあるので参詣者も多く、沢山の花とお供え物に包まれていました。


2020年01月30日
1月14日羽田空港発、台北・松山空港へ!松山空港着陸直前、機内から台北のシンボル・グランドホテルにご挨拶、そして我々の滞在ホテル「インペリアル・タイペイ」の前で記念撮影です。


到着翌日の観光初日はMRT(地下鉄)で淡水へ、台北のリゾート地区でチョット見ハワイ、ロシアで言えばヤルタ等の黒海沿岸のような街、観光本で調べた台湾の有名な食べ物、パイコー飯(揚げ豚のせライス)を食べました。

2020年01月28日
昨年末に亡くなった家内の叔母の喪が明けて1月13日、2012年以来の守護神社さいたま氷川神社に初詣に行きました。東急田園都市線梶ヶ谷駅の自宅からは、東急田園都市線→東急大井町線→JR京浜東北線→JR上野東京ライン→大宮から東武野田線・北大宮と乗り継いで約2時間かけての行程です。


その後思い立って初めての台湾旅行に行ってきました。ロシアなら目を瞑ってでも行けるのですが...


飛行時間3時間半、町中の表示は漢字、街ゆく人々は同じ顔、気候は日本より暖かいし...短期間で行けるので、病後のリハビリとしては最高でした。
2020年01月13日
昨年4月奈良の大神神社でいただいたご神木、榊と千両はこの半年順調に成長しました。


これはレモンです。記憶ではサイパン・レモンという品種で大粒品種です。初年度は苗を購入した時点で結実していた
2個のみ、2年度は1個も結実せず、3年度、昨年約15個結実しました。


ゆず、記憶では「鬼ゆず」だったと記憶しますが、小粒種ながら昨年は約20個結実しました。


昨年植えたばかりのものですが、きんかんも植わっています。毎年結実すれば良いのですが...

2020年01月11日
服飾デザイナーとしてセルギエフ・パサードおもちゃ工場の人形制作の責任者だった母親・アンナさんのマトリョーシカです。2012年に日露で同時発売されたゴロジャーニナさん著の「ロシアのマトリョーシカ」に掲載されました。


冬季五輪が開催されたソチ在住のアンナさんの妹・タチアナ・ボボワさんのマトリョーシカです。2012年に日露で同時発売されたゴロジャーニナさん著の「ロシアのマトリョーシカ」に掲載された作品です。


長女マリアさんのマトリョーシカです。彼女は天才と言われているように、制作の過程でいつの間にか不思議な形で登場し、そこにあるべきが当然のように存在感を主張します。

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次女エレーナさんのマトリョーシカです。少し暗い印象が払しょく出来ると大きく変化出来ると思うのですが...


マリアさんの旦那さん・アレクセイのマトリョーシカです。顔はやはりマリアさんのものですが、マトリョーシカが纏う衣装の描き方に特徴があります。丁寧な描き方が好印象ですね。


お父さんのユーリーさんは芸術学校出身の木工芸術家で、彼の削りだしたマトリョーシカ白木は伝説的な作品だそうです。私は一度研磨現場にお邪魔したことがありますが、指で感触を確かめながら削っていくその作業に感動しました。


2020年01月09日
しばらく店長日記をお休みしていましたが年末年始マトリョーシカ画像を眺めていて気になった作品を少し紹介させていただきます。




2019年12月11日
後先になりましたが、「自由が丘・カフェるなん」さんでの第4回展示即売会が12月10日無事終了致しました。「るなん」さんが来春カフェを閉店する可能性があるそうなので「最後の展示即売会」という表現をしましたが、「るなん」さんにはギャラリーがあり、また他の場所を探して「ヤーブロチカの展示即売会」は何とか継続したいと考えていますので、今後ともヤーブロチカを宜しくお願い致します。


昨年来ロシア出張に行けていない中で商品の仕入れで不安がありましたが、今回ロシアのマトリョーシカ作家さんとか友人の協力を得て仕入れルートもほとんど復活させることが出来ましたので、お客様のご要望等にもある程度お応えできるのではないかと思います。
2019年12月04日
オリガ・グーセバさんとのお付き合いも7年になりました。今回はロシアに出向くことが出来なかったので、郵便で送ってもらいました。日露間の郵便は本当に便利になりました。郵送期間はたったの10日間です、時には7日間ですよ。
ソ連時代からロシアと付き合っている私にとっては夢のようです。
オリガさんは最近またお子さんを出産したとか...8人目だったでしょうか?
オリガさんんの代表的なマトリョーシカをご紹介します。このようなマトリョーシカをいくつか調達する予定です。

2019年12月03日
羽田→松山のJAL便の出発ゲートは通常ターミナル2の7か8番、今回は8番でゲートからはいつもの通り富士山が遠くに綺麗に見えました。羽田を離陸後一路西に向かいますが運がよければ眼下に富士山が見えます、が今回は残念ながら座った座席が反対側だったため見ることが出来ませんでした。その後は更に真っ直ぐ西に向い淡路島のあたりを少し左旋回して瀬戸内海に入ります。今回は天候に恵まれ航路は概ね晴天、瀬戸内海では、しまなみ海道、松山空港着陸直前には何とか島という瀬戸内海の島が見えました。
松山ではまず急ぎの用事を片付けて、残った時間で石鎚神社と大山祇神社を参拝しました。石鎚神社は今回初めてレンタカーで石鎚ハイウェーを登り石鎚山の裏側から遙拝しましたが、生憎の暴風雨で石鎚山はおろか周りが全く見えない状態でした。お陰で次回に楽しみを残しました。翌日の大山祇神社はしまなみハイウェーを通って瀬戸内海の大三島へ行きました。橋が開通し広島と今治が繋がり今やサイクリングのメッカとなっていますが、その昔は瀬戸内海の鎮守府として深い信仰を集め船で参拝していました。今回、船で参拝した時の参道を歩き、いつもは行かない奥の院(樹齢3000年の楠)にも参ってきました。
勿論、いつも楽しみにしている「海鮮丼」も味わってきました。

遠くに富士山が見えます。

 雲の切れ目からしまなみ海道の橋が見えます。

 石鎚ハイウェーの途中です。紅葉が綺麗でした。

 ところが石鎚山頂の神社が遙拝出来る場所は暴風雨でほとんど何も見えませんでした。

 今回初めて大山祇神社唯一の指定旅館「茶梅」さんに泊まりました。

 大山祇神社の奥の院の入り口になっている樹齢3000年の大楠、根にぽっかり空いた階段が奥の院への参道になっています。

 昔船で大三島に渡り参拝していた時代に船を下りてすぐくぐっていた一の鳥居です。
2019年12月02日
イリーナ・スタルキナさんはベラルーシ共和国ビテフスク市に在住の作家さんでマトリョーシカ制作歴は30年になります。彼女のマトリョーシカは「濃い」画風なので、大型の作品、例えば7個組、10個組の作品には向いていると思います。




木製の装飾品も創作しています。

2019年12月01日
イリーナ・スタルキナさんとはロシア人のマトリョーシカ仲介人を経由して作品の紹介を受けて、その圧倒的な明るい存在感に魅了されました。その後直接仕入れる道を得て今日に至り今回のトラブルでも、現地に出向かずとも仕入れる方法がみつかりそうです
最近のイリーナさんの作品を下記に掲載します。

2019年11月30日
アーニャ・リャポワさんはモスクワの近郊に住み毎週末モスクワの雑貨市場で作品を売っています。私は彼女の癒し系が大好きでもう7年も扱わせてもらっています。それが今回突然私の現地調達が不可能になったので1年間悶々としておりましたが、試行錯誤した結果調達できる目途がついてきました。以下に掲載する写真は彼女の最近の作品ですが、この中からいくつか調達出来ればと思っています。

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