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2014年10月13日
10月11~12日(土日)さいたま新都心けやき広場で、大学生組織主催の「世界市フェスティバル」に出店しました。毎年1回、今年は既に3回目の出店でしたが、台風が足踏みしてくれたお蔭で天候にも恵まれ、沢山のお客様にご来場いただきました。普段主力として扱っているマトリョーシカに加え、おもちゃ、民芸品等も加え、「ロシア雑貨店」らしい品揃えで臨みました。ご来場いただいた沢山のお客様、遠路遥々お越しいただいたお客様に心より感謝申し上げます。(掲載写真は開場前なので閑散とした光景ですが、開場後は大盛況でした)



2014年10月04日
途中小雨もぱらつくあいにくの悪天候でしたが、何とか一日もちました。 沢山のお客様にご来店いただき、マトリョーシカなどロシア雑貨を手に取って見ていただくことが出来ました、厚くお礼申し上げます。 次回の国際フォーラム・フリマは11月30日(日)の予定です。

2014年09月22日
セルギエフ・ポサードで「ナタリア・バローニナさん」のマトリョーシカを見かけました。もう手が届かない位高くなってしまったので仕入れはしませんでした。


2014年09月15日

往きはモスクワからバスで1時間半、帰りは電車で各駅停車でも同じく1時間40分、前回7月は都市生誕700年記念祭でプーチン大統領など沢山の来訪があって混雑していましたが、今回は既に新学年が始まり観光シーズンも終わっていることから、美しい町のたたずまいを堪能することが出来ました。

2014年09月11日
7月、モスクワの雑貨・土産物市場「ベルニサージュ」で、「マトリョーシカの日」に遭遇しました。


マトリョーシカの絵付けなどワークショップをしていました。 


2014年09月09日
サマラはモスクワから飛行機で1時間ちょっと、以前も何度か出張の経験がありましたが、7月「マトリョーシカ・ホテル」に泊まりました。モスクワに続き、2つめのマトリョーシカ・ホテルです。


ホテルの近くに「白鳥公園」という市民憩いの場があって、白鳥の噴水が綺麗でした。

2014年08月24日
モスクワの中心クズネツキーモスト通りを少し入った通りでみつけました。どうもアクセサリー・ショップのようでした。 モダンなデザインで、このようなデザインのマトが売っていたら、私は多分すぐ購入すると思います。

2014年08月19日
ロシアはマトリョーシカの本場ながら、首都モスクワでさえ街中ではマトリョーシカになかなか出会えません。出張に出かけた時はいつもカメラを持ち歩いていますが、半年に一度会えれば良い方なのが実態です。でも、以外と身近にありながら見落としているところも多いかもしれません。
今回のマトリョーシカは、モスクワのクレムリン、赤の広場の近くにひっそりと(?)とたたずんでいる「ブリヌィ(ロシアのクレープ、小麦粉、そば粉などでつくります。赤イクラ、l燻製サーモン、ハチミツ、ジャムなど、お惣菜としても、スイーツとしてもロシア人が大好きな食べ物です)」のカフェ、その名も「マトリョーシカ」です。 今年7月に見つけました。

2014年07月09日
「マトリョーシカを選ぶって難しいよね!」
「自分が気に入ったものを選べ、と言うじゃあない! じっと見つめて、この子は私のもの、と直感するもの、を 選ぶのがベストね!」
「でも、それは自分のものを選ぶ場合だよ...私の場合、気に入ったものばかり仕入れていたら、全て自分のコレクションに入ってしまうよ!、でも、お客様の気持ち、好みを考えながら仕入れるのは、やはり難しい。 下手に考えない方が良いかもしれない...仕入れたものを気に入っていただけるお客様を増やすのが一番だね!」
「お客様から希望とか好みをしつこく聞くのは、そんな意図があるからね!

いつも、こんなことを考えています、が実際は自分が気に入ったものを仕入れると、何となく手元に置いておきたくなって、ついつい自分のコレクションに入れてしまうこともあります。1年に一度位は、このような独り占めマトを放出したいとは思っていますが、いざとなるとなかなか決心がつきません。

現在、仕入れのはざまで在庫が少なくなっています。7月13日(日)有楽町のフリマに出店する為に、在庫を少し整理してみました。


1990年代、ソ連崩壊で自由なデザインのマトリョーシカが出始めました。眼が極端に大きく、題材もロシア人の好むエキゾチックなものが特徴です。現在はほとんどみられないデザインです。


向かって左から、カザフスタン、ロシア・バシキール(x2)、ロシア・タタールスタン(x2)、ロシア・チュバシ の民族マトです。モスクワでは手に入りません。


ちょっと古い作品なので、現在では既に引退、或いは代表を外れた選手もいますが、日本代表の本田選手、ブラジル代表のネイマール選手、バルサのメッシ選手など、有名な選手を中心にセットされています。


5Pながら、高さ9-11cmの小型マトです。シンプルなデザインで価格も出頃なのですが、普段はなかなか目に留まらないのです。じっくり見ると、それなりの面白さはありますし、丁寧に描かれていることなども分かります。
2014年04月20日
最近、伝統柄をベースにちょっと創作を加えた小さなマトリョーシカ達に興味を持っています。素朴なデザインなのでぱっと見には同じように見えますが、よく見ると違いが見えてくる場合もあって面白いですよ。


比較の為後ろに高さ18cm、普通サイズの5Pマトを2つ並べましたが、前に並んだ小さなマト達は同じ5Pでも高さは13cm前後です。
2014年03月08日
またまた故郷に帰省してきました。



愛媛県のマスコット、2017年の愛媛国体のマスコットである「みきゃん」をご存じですか?
「みきゃん」という名前は、みかんをもじった名前で、「み」はミカンと「きゃん」は、子犬の鳴き声の「キャン」や前向きな姿勢を表す英語の「can」の意味がある、そうです。また、
キャラクターはみかんと犬を掛け合わせて作られたもので、犬は愛媛県の方言「~やけん(犬)」や県の形が走った犬に似ていることから来ているそうです。

ソチ・オリンピックは、ゆきうさぎ、しろくま、ユキヒョウと3つもキャラクターがあって、弊店ヤーブロチカでも1年以上前からグッズの販売を開始したものの、開催直前まではその認知度が低く、大量の在庫を抱えて売り歩く羽目になるのでは...と心配しましたが、始まった途端あっという間に売り切れてしまいました。スター選手とTVの影響ってすごいですね!
2014年02月25日
沢山の感動を与えてくれた日本選手の皆様に心からお礼を申し上げたいと思います。特に浅田真央選手の姿には感動の涙を流された方も多かったのではないでしょうか。 

テレビで現地に出かけた人の話を聞くと、現地でもソチグッズ、お土産の購入は難しかったそうです。オリンピック直前にはモスクワで商品が無くなっていたので現地に集まっていたのかと思っていたのですが、商品自体が無くなっていたのですね。ヤーブロチカでもソチグッズはかなり早い段階で完売になってファンの皆様にはご迷惑をおかけしましたが、お買い上げいただいたお客様には貴重なグッズをご提供できてよかったと少し肩の荷をおろしました。
2014年02月20日
ソチ・オリンピックでロシアについての興味が高まったように思います。お蔭様でヤーブロチカにも沢山の方にご来店、ご注文をいただき有難うございました。 これを機会にこれまで仕入れた商品でショップに出していなかった商品の出品に取り組んでいますが、今日でようやく一息つけそうです。
今日出品するのは、
  「1990年代、
     即ちソ連邦が崩壊した1991年以降、
     1998年の経済危機を経てプーチン大統領が登場して
     経済が回復の兆しを見せる2000年まで」
  「マトリョーシカの世界も作家が登場して独自のデザインを作り上げ、
     不安定な社会の中で生きていく為の手段を模索した時代」
  「実は、高度な技能を持った作家がマトリョーシカの制作に
取り組んだので、素晴らしいマトリョーシカが多数
制作されました。 
そして、それらのマトリョーシカは、将来再制作する時の為に、
お手本として高品質なものが保存されました」
  「しかし、歳月は移り、世の中の好みも流行りも変わり、今では
制作されなくなったデザイン、或いは後継者不足で制作すること
すらできなくなったマトリョーシカが多数眠っている、という話を
聞きました」
  そういう前置きで、昨年来仕入れているのが、「セルギエフ・ポサードのアンティーク・ビンテージ・マトリョーシカです」 以下に紹介する画像は、そのビンテージマトリョーシカの一つ「ジプシー・モチーフのマトリョーシカ」です。 そういえば、1990年代モスクワの至るところに沢山いたジプシーは今ではほとんど見かけなくなりました。



2013年11月26日
ネットショップ「ヤーブロチカ」を開店して間もない去年4月、セルギエフ・ポサードから更に北へ約25キロのボゴロツキー村に行きました。ソ連時代から付き合いの長い私達年配者にとって、ボゴロツキー村の木製おもちゃは下にぶら下げた木の玉をくるくる回すだけで、木彫りの動物達が様々な動きをする、単純ながら「ハイテク」おもちゃなのです。しかし、ソ連時代に見た素朴な木彫りはほとんど姿を消していました。ソ連崩壊と共に木彫り職人が老齢化し後継者も育たなかったそうです。しかし、ひとつだけ、チェブラーシカとお友達のゲーナのおもちゃを見つけ購入しましたが、この木彫りを見たのはこれが最後、その後モスクワでも見たことがありません。


ケーキがありますからチェブラーシカの誕生日でしょうか...ゲーナがアコーディオンを弾いて誕生日を祝っているのでしょう。
2013年11月23日
「木の上からキツネをからかうオウム」、「ひたすら毛糸の靴下を編むネズミ」、他にも色々な木彫りのおもちゃがあるボゴロツキー村のおもちゃですが、本当にこんな単純なおもちゃをよく考えたと思います。


この次は同じボゴロツキー村で作られているハイテクおもちゃを紹介します。
2013年11月13日
アーニャ・リャポワさんのマトリョーシカを1か月近く店長日記に掲載されたままにしましたが、彼女のマトは、デザインも、描き方、サイズ、材質も、顔の表情も作品によって違います。 一方価格は安くないので、気に入ったものがあれば価格も検討したうえで購入されることをお勧めします。 
さて、次はあるショップで見つけたグジェリ焼のソチ五輪マスコット、シロクマとユキヒョウです。 ロゴの表示がなく、顔かたちも公式のものとちょっと違うので、個人んぽグジェリ製作者が片手間に作ったものだと思います。



こちらは、公式スポンサーとしてのグジェリの公式シロクマさんです。

2013年10月16日
前回9月の初めにモスクワに行った時、たまたまアーニャさんがフランス人からの特注品を見せてくれました。 そのマトがこれです。 10pで、ウン万円(日本売価ベースに換算すると)だそうです。


彼女のマト、価格は高すぎるけど、アンティークを勉強したり、一つの作風だけでなく色々なデザインも試みるので、毎回楽しみにしています。
2013年10月15日
今年も「世界市フェスティバル」が無事終わりました。2日間とも真夏のような好天に恵まれ、沢山の方にご来場いただきました。お蔭様でヤーブロチカにも、ひっきりなしにお客様にご来店いただき、写真を撮る暇もなかったのですが、「ヤーブロチカの様子」と「世界市会場の風景」を掲載します。


大学生スタッフ手作りの催事なので、イベントも盛り沢山で、口コミでご来場される方多く、また世界の飲食と雑貨が楽しめるとあって、年々充実度が増しているように思います。


マトリョーシカも「手軽にお買い求めいただける安価な入門編」から「作家が独自の感性と技法で描いたコレクター編」まで、沢山のお客様に幅広くお買い求めいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

2013年10月09日
野生のハリネズミを見たことがありますか? 私は25年ほど前にモスクワの郊外で見たことがありますが、とにかくかわいいです。ロシア人に大変愛される動物の一つです。写真はシベリアの公園でゴミ集めをしているハリネズミ君、良い子はゴミを集める手伝いをしましょうね!ということでしょうね。

2013年10月07日
9月にモスクワに行った時、バスの中から見つけました。 街中では本当に見かけないので見つけた時は感激です。

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