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2013年08月09日
弊ショップが扱っている商品からキノコをモチーフにしたものを集めてみました。
お母さんの誕生日祝いのカード。1990年発行(ソ連時代最後の製品)です。グリボック(キノコ)をのこぎりで引いているヨージック(ハリネズミ)、いかにもロシア!ですね。


「くるみ割りキノコ」、弊店ではくるみ割り人形も扱っていますがくるみを割るためには相当大きな人形が必要となるので、人形の大部分は装飾用です。一方、このキノコは実際にクルミが割れます。但し日本では殻つきのクルミを入手するのが大変ですね。

2013年08月08日

キノコをテーマに少し書いてみます。画像は、ロシア製の「木製お話しパズル」で「グリボック・テレモック」という民話をモチーフにしたものです。ある日大雨が降って、森に住む昆虫や動物達が大きなきのこの下に集まるというお話しです。
このキノコ、ロシア人が大好きな「ベールィーグリヴィ」というきのこの王様で、かたち良し、味良しで珍重されていますが、簡単にはみつかりません。秋になると沢山の人がキノコを探しに森に入ります。実はこのキノコ、イタリアではポルチーニ茸としてイタリア料理の食材として珍重されています。乾燥させるとちょっと醤油の匂いがします。ロシアでは、極北を除いて西はヨーロッパ部から東は極東・沿海州まで生育します。ロシアの食料品店でこの乾燥キノコを見つけたらぜひ味わってみて下さい。
2013年08月07日
沢山の雑貨売り場が立ち並ぶベルニサージュも一歩裏に回ると緑の多い散歩道になっています。。


有料トイレも綺麗にデコレーションが施されています。>


2013年08月04日
話の中でどんな役割をしているのか知りませんが、ウサビッチに登場するマトリョーシカを紹介します。

2013年08月02日
ある車・ミニカーの愛好家の方から、「ウサビッチ」というキャラクターにソ連時代の車が登場することを教えてもらいました。私自身最近ミニカーにはまり、いずれも好きな車なので喜んでいます。
まず、主人公の逃亡者「プーチン」と「キレネンコ」が乗る車、恐らく「モスクビッチ403(だと思います)」、左画像がアニメ、右画像がミニカーです。


次に、逃亡者を追跡するパトカー、「ラーダ VAZ-2105」


一般の庶民が運転する大衆車、多分「ラーダ VAZ-2101」の画像です。左のアニメ画像では正面画像が見つかりません。


ミニカーの画像は今は既に製造されていないロシアのミニカー・メーカー「AGAT社」の製品ですが、これからも在庫品を求めてモスクワを歩き回りたいと思っています。
2013年07月27日
「かんぽの宿・道後」の露天風呂に入ってきました。本当に湯質が良い温泉です。さらっとしていて濁りも匂いもほとんどありませんが、肌がしっとり、なめらかになる感じです。
お勧めします。


今流行の ゆるきゃら・全国区「バリィさん」 を買ってきました。
「かわいがろかね こうてかえり!」 で こうてきたけん。

2013年07月23日
しばらく車に関するブログがありませんでしたが、私の好きな「2つ目のLADA VAZ-2101」の画像を掲載します。 生産から既に30年以上を経過したモデルだけに、年々動く車が少なくなっています。価格も150万円位のプレミアムがついているようです。普通のロシア製LADAは50-60万円位ですからかなり高いですね。


この車、「カペイカ」の愛称で親しまれています。カペイカはロシアの最も小さな貨幣単位で、丸く小さな、可愛いコインです。
2013年07月18日
6月、ロシアはシベリアのど真ん中の田舎町で「エビちゃん」に会いました。 ポスターに書いてあるロシア語は果物の「ライム」で店の名前、パクリでした。

2013年07月14日
7月14日(日)東京、有楽町の東京国際フォーラム地上広場でのフリマに出店しました。連日の猛暑にも拘わらず大勢のお客様にご来店いただきました。ご来店いただきました皆様に厚く御礼申し上げますと共に、連日の猛暑で体調を崩されることのないようくれぐれもご自愛いただきますようお願い申し上げます。


2013年07月06日
前方を流れる川はオビ川です。


オビ川の河岸に1960年代の民家が博物館として保全されていて、弊ショップが半分趣味で扱っている「リネンの刺繍タオル(タペストリー)」が飾ってありました。50年近く前のロシアの家庭では一般的に使われていたそうですが、今では作る人、刺繍をする人がいなくなったそうです。

2013年06月28日
北緯62度、ほぼ白夜でした。日没が午前2時、日の出が午前3時、わずか1時間ほどの夜だそうです。写真は午後11時頃、太陽がまだビルの上にありました。

まるで朝のようなさわやかな青空です。

2013年06月26日
クレムリンと赤の広場の周辺を少し散歩しました。赤の広場の入り口にある、マネージ広場の「・・・の泉」と「花壇」です。最近クレムリンの周辺を歩く機会がありませんでしたが、綺麗になっているので驚きました。

2013年06月22日
モスクワ・赤の広場にある聖ワシリー寺院です。イワン雷帝が16世紀作らせたものですが、あまりにも美しいので二度と作れないようにデザイナーの眼を潰したと言われています。


これは民芸品市場「ベルニサージュ」の中に作られた木製のワシリー寺院です。

2013年06月22日
それは「マトリョーシカ・ホテル」で、都心のど真ん中にありましたが、道路から少し入った奥まったところだったので、見つけたのがラッキーでした。

2013年06月19日
最近都心、特に観光場所のあちこちに登場しているのが自転車置き場です。都心の違法駐車取締が厳しくなることと関係あるのでしょうか?

2013年06月18日
5月に新緑の芽が出て、たんぽぽの種が飛び、6月になるとその昔スターリンが好んで都市部に植えさせたというトーポリ(どろ柳)の白い綿のような種が飛びます。ひどい時は眼、鼻、口にお構いなしに入ってくるのでアレルギーを心配したものですが、どうもそれに悩む人は少ないようです。

2013年06月15日
モスクワの地下鉄の車内にて、

これはモスクワの地下鉄の路線図です。



では、これは?



東京の地下鉄路線図だそうですが...すぐには分かりませんでした。
ロシアの携帯電話会社の宣伝で、世界各国どこでもローミング、「東京ではこの地下鉄路線内はローミング出来ます」という宣伝でした。(月々490ルーブル=約1,500円で世界の主要年でローミングし放題!)
2013年06月15日
私が常宿していたアパートの近くの教会です。森の中にひっそりたたずみ、来訪するお年寄りが絶えません。庭も綺麗にしています。日本の社寺仏閣と同じですね。モスクワの都心から20kmほどの郊外です。

2013年06月13日
先日モスクワ市内を歩いていたら、コスプレ・ショップを見つけました。私の知っている限りではモスクワのコスプレ・ショップは2種類あって、「アニメ・フィギュア系のコスプレ」と「仮面舞踏会・パーティー系のコスプレですが、写真は後者、パーティー系の本格的なコスプレ・ショップでした。 仮面・マスクが主体で品質も価格もピンキリでした。 アニメ系のショップも所在を知っていますが、もう1年以上見てないので、どうなっているでしょうか? ショップ・オーナーは以前、日本からグッズを買いたいと言ってましたが、中国から安く仕入れることを知って中国に頻繁に買付に行ってました。

2013年06月13日
モスクワの雑貨・民芸品市場「ベルニサ-ジュ」への地下鉄最寄駅「パルチザンスカヤ駅」です。ベルニサージュはここから歩いて5分です。写真のプラットフォームに立っているモニュメントは第二次世界大戦でパルチザンに加わり18歳で非業の死をとげた「ゾーヤ・コスモデミヤンスカヤ」の像です。ソ連邦英雄に叙せられました。私が若かりし頃、数十年前、このゾーヤの名前を冠した1万トン級の大型貨物船が日本とオデッサ(現ウクライナ)の間に就航していたことを記憶しています。 私はモスクワではこの地下鉄線のほぼ端から端まで乗ってベルニサージュに行きます。

所要時間50分です。 
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