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2016年10月27日
コブロフ工房/ニコラエバさんもドミートリエバさん同様、あまりにも市場の人気が高すぎて作品以上の価格がついていると私は思ったので、これまで積極的に扱うのは控えてきました。ただ、完成度と魅力は素晴らしいので、市場で目に付いた作品のみ、その場の判断で仕入れてきました。そして今回、これまで扱った作品の画像を整理してみました。



出張のため、しばらく店長日記(ブログ)はお休み致します。
2016年10月27日
ヤーブロチカ開店当初から力を入れましたが、その後売れ行きが落ちたことと少し画風が変わったことから、2年程前から仕入れを減らしています。またもう一つの理由は、自分自身のコレクションの目標が達成されたこともあります。一番好きなデザインである「サモワールお茶を!」の5個組、7個組、10個組、15個組が揃ったことと、代表的なデザインである「サモワール」、「森の恵み」、「赤ちゃん」、「春の訪れ・パスハ」、「幸せの黒いにわとり」が揃ったことも理由として挙げられます。ただ、扱い数量は減りましたが、イワンツォーバさんのマトリョーシカがロシアの伝統的マトリョーシカの代表であることに変わりはないと思います。ソ連邦崩壊後、キャラクターもの、作家もの、バーニングもの等、様々なマトリョーシカが登場しましたが、「民族衣装を着たロシア女性が縁起の良いもの、好きなものを持ち」、「平面的な画法で描かれた」典型的なマトリョーシカだと思います。また、起き上がりこぼしでも可愛い作品を描かれています。

2016年10月27日
妹のエレーナ、姉マリアのご主人のアレクセイ(?)の作品以外はヤーブロチカで扱った実績はありますが、あまりにも人気と価格が高いことから、良いマトリョーシカであることは認めながらも、これまではあまり力を入れてきませんでしたが、一応扱ったマトリョーシカの中から画像をいくつかピックアップしてみました。


2016年10月26日
アーニャさんについては、これまで色々ご紹介しているのでここでは省略しますが、ヤーブロチカではこれまでの販売数実績でトップの作家さんです。彼女は安価なマトリョーシカをあまり制作しないし、仕入れ時の値引きもほとんどしないので、それで販売数実績がトップということはすごいことだと思います。これまでに扱った作品のほんの一部の画像をまとめてみました。



2016年10月23日
日本でも刊行されている「ロシアのマトリョーシカ」本にも掲載されているモロゾワさんですが、以外と売られている店はあまり知られていないのではないでしょうか。私もその店を訪れた時にモロゾワさんの作品があれば仕入れるということにしています。しかし作品は、一貫して「ロシアの民話、童話、言い伝え」等に題材をとった物語風のデザインで、誰が見てもわかりやすい作品になっています。今のところ仕入れが出来るので良いのですが、将来もし仕入れが
出来なくなった場合、間違いなく記憶に残る作家さん、作品だと確信します。


2016年10月23日
二人の作家さんが、共作ではなく、あたかも一人の作家のように制作している珍しいケースです。顔、服装、持ち物等、基本的なデザインと描き方を統一して、それぞれが独自に制作しています。出来上がった作品を見てどちらの作品か見分けるのもちょっと難しいと思います。(ちなみに、画像の
中では、向って右の上段のみがブラーソワさんの作品で、他は全てメドベージェワさんの作品です。メドベージェワさんの方が制作数は多かったように思います。)

2016年10月22日
最近2回ほど互いの都合が合わず仕入れをしていないだけなので、「記憶に残る」という対象ではありませんが、逆にたった2回でも気になる作家さんとしてオリガ・グーセバさんをご紹介します。オリガさんが住むモスクワ郊外のクラスノゴルスク市に以前私も住んでいた関係から知り合いましたが、彼女は5人の子沢山、そしてお母さんとイヌネコを加えた大家族で暮らしています。彼女の作品を見れば彼女の人となり、生活の様子が分かると思います。マトリョーシカは作者を表すと言われますが、その典型だと思います。

2016年10月22日
コラブリノ村(作者名不詳)の作品は、ロギノバさん、イワンツォーバさん等開店初期から注力した作家さんと同じく、その「濃く」、「癖の強い」、特異な作風に惹かれる魅力で沢山のお客様にご購入いただきましたが、2年程前に市場からぱったり姿を消しました。今年、懐かしいあの「濃い」マトリョーシカを1体仕入れることが出来ましたが、その後はまた市場でも姿を見かけません。入手が難しければ難しい程欲しくなるのは常のことで、一度コラブリノ村に乗り込まなければ、等とも考えていますが...

2016年10月21日
今年約2年ぶりにエレーナさんのマトリョーシカと再会して喜びを感じたのは私だけではないと思いますが、シンプルなデザインでありながらセルギエフ・パサードのマトリョーシカの伝統を継承した落ち着きと、ニス仕上げの素晴らしい光沢は素晴らしいとを再認識しました。まだ仕入れが確実に出来る、という状態ではありませんが、今後も良い作品に出合えれば仕入れを続けたいと思っています。エレーナさんの、あのネコのマトリョーシカにも、もう一度会いたいと思っています。

2016年10月20日
ヤーブロチカが営業を開始した当時から「ウリヤーノバさんのビーズマト」は大変有名で、作品の一つ一つに名前を付ける作家さんの思いに大変感動して少し扱わせてもらいましたが、風の便りで「病気でマトリョーシカはもう描けない」という噂を聞き、マトリョーシカ自身も市場から姿を消して現在に至っています。従って、現状では私はウリヤーノバさんの作品を扱うことは出来ませんが、病気が快復し作品が市場に出てくれば、私もまた是非扱いたいと思っています。

2016年10月20日
綺麗にまとまったマトリョーシカです。あるお客様からの依頼で探したのは、可愛いネコのマトリョーシカでしたが、他の動物を描いても、花を描いても、ゴージャスな毛皮のコートを描いても、「綺麗」なマトリョーシカという表現がぴったりだと思います。綺麗すぎるのが逆に面白味がないと思われるかもしれませんが、綺麗なものは傍に置いておくとゴージャスな気分になりますね。


画像は在庫がある作品ではありません。 ご興味がおありでしたら、個別にメールでお問合せ下さい。
2016年10月20日
これまでヤーブロチカが力を入れた作家さんと扱った作品の画像を紹介します。
その1は「ロギノバさん」です。モスクワの南120KMのリャザンという都市に住んでいたロギノバさんは、その大きな吸い込まれるような目に惹かれて扱いました。大きな丸い目は最大の特徴としてほとんどの作品に共通でしたが、描画技術は高いものを持っておられるのでしょう...モチーフを大胆に変えたり、逆にデザインの一部を微妙に変えたり、古い作品の模写をしたり、大変器用な作家さんではないかと思います。最近2年近く仕入れを控えていますが、また機会があれば扱いたいと思っています。1990年代、ソ連が崩壊した直後の新しいマトリョーシカの流れの中で流行したデザインに近いのも面白いと思います。


掲載画像は在庫がある作品ではありませんので、ご興味がおありの方は「問い合わせ」ボタンをクリックして、個別にメールでお問合せ下さい。
2016年10月17日
初めて行った出雲大社に感激して、可愛い因幡の白兎ちゃんにも挨拶、大社を頭に被ったしまねっこに度肝を抜かれ、数十年前に車で渡った瀬戸大橋を今度は電車で渡り延々6時間、松山に帰省しました。愛媛県は柑橘王国、来年は国体を開催、シンボルは勿論みきゃんです。

2016年10月17日
ラプシナさんからもらった小さなジャムにちょこっと乗っていたマトリョーシカちゃん、はて!どこかで見たような...失礼ですが、都知事様ではございませんか? 思わず声をかけたくなりました。

2016年10月14日
以前集中的に扱った時のネコさん達の起き上がりこぼし集合写真 と 下はヤーブロチカで以前扱った「ヤロスラブリの木のお話しパズル」をモスクワで売っていたレーナおばさんが時々自ら描いていた動物モチーフの起き上がりこぼしです。(ご興味のある方はメールでお問合せ下さい。)


2016年10月14日
ネコはロシアでも日本でも人気なので仕入れたらすぐ売れてしまいますが、以前ネコをモチーフにしたマトリョーシカを集中的に扱った時の集合写真です。イリーナ工房、雑貨市場の片隅で絵付けをしながら売っているお姉さん、特徴のあるバーニング技法とワンポイントでつけたてんとう虫が可愛いママーエバさんのマトリョーシカ、雑貨市でもみつけるのが大変難しいアバンギャルド風のネコと擬人化したネコ貴族...等々。 ロシアの作家さんは、ネコはじっとしているので描きやすいが、イヌは動き回るので描きにくい、そうです。以前、コーギー犬のマトリョーシカを探して四苦八苦しました。

2016年10月09日
生憎の雨で最悪の一日でしたが、ご来場いただいたお客様有り難うございました。マトリョーミンの演奏もありました。
今日9日(日)も午前中は雨の予報ですが開催します。
マトリョーシカは商品によっては特別セールも行っております。

2016年09月30日
「ノーリンスクの小さな藁象嵌」、ノーリンスクはロシアのマトリョーシカ生産地の中で最も西、ウラル山脈の近くにキーロフと並んで位置します。
ヤーブロチカでは5年前、開店した最初に扱いましたが、モスクワでは手に入れるのが難しいので、最近は在庫欠品の状態が続いていました。
キーロフ、ノーリンスクのマトリョーシカの特徴は大きな丸い目とふっくらとしたブラウスですが、麦藁(わら)を加工して切って貼り付ける「藁象嵌」細工です。
繊細な商品なので取り扱いに注意しないと貼り付けた藁が取れてしまいますが、その美しさは芸術品だと思います。
今回、小さな6Pをご紹介します。(キーロフ、ノーリンスクは6個組、7個組が最もバランスよく、マトリョーシカを表現できるとしています)

2016年09月30日
イリナ工房独特のリアルなネコさんは、5年前に出会ってから全く変わりません。もっとアニメ風に可愛く描いて欲しいと何度か頼みましたが、
「これが可愛くないの?」と取り合ってくれません。 ...で、あきらめました。よく見れば、可愛い!

2016年09月30日
9月に仕入れた作家もののご紹介がひと段落しました。
ヤーブロチカは、毎年10月~12月は「さいたま新都心・スーパーアリーナ隣接のけやき広場で世界市雑貨祭やさいたまクリスマスマーケットに出店しますし、不定期でのフリマへの出店や、東急田園都市線梶ヶ谷駅徒歩2分の「木のおもちゃ店トナカイ」さんにも商品を置かせていただいており、そこではお求めやすいかわいいマトリョーシカを扱っています。
今回はそういった「可愛いマトリョーシカ」を少し紹介してみたいと思います。
まず、「少し早めの寒さ爺さん!(ジェットマロース)」です。ロシアのサンタクロースです。スネグーロチカ(雪娘)を従えて登場します。

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