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2016年09月30日
イリナ工房独特のリアルなネコさんは、5年前に出会ってから全く変わりません。もっとアニメ風に可愛く描いて欲しいと何度か頼みましたが、
「これが可愛くないの?」と取り合ってくれません。 ...で、あきらめました。よく見れば、可愛い!

2016年09月30日
9月に仕入れた作家もののご紹介がひと段落しました。
ヤーブロチカは、毎年10月~12月は「さいたま新都心・スーパーアリーナ隣接のけやき広場で世界市雑貨祭やさいたまクリスマスマーケットに出店しますし、不定期でのフリマへの出店や、東急田園都市線梶ヶ谷駅徒歩2分の「木のおもちゃ店トナカイ」さんにも商品を置かせていただいており、そこではお求めやすいかわいいマトリョーシカを扱っています。
今回はそういった「可愛いマトリョーシカ」を少し紹介してみたいと思います。
まず、「少し早めの寒さ爺さん!(ジェットマロース)」です。ロシアのサンタクロースです。スネグーロチカ(雪娘)を従えて登場します。

2016年09月28日
新商品のご紹介その8タチアナ・ラプシナさんのマトリョーシカで記載間違いがありましたので、以下に修正しお詫びいたします。
1.前列に並んだ3個組の名前が間違っていました。正しくは、前列左から、
   5)緑のプラトーク 赤ちゃん 3P
   6)赤いプラトーク ミルク壺 3P
   7)黄のプラトーク にわとり 3P
2.「うさぎ 3P」と記載したのは間違いで、うさぎが描かれているのは後列左から2番目の「人形 5P大」の
  3番目の子です。
混乱しましたこと、お詫びいたします。
2016年09月27日
その他の作家さんをまとめました。

向かって左から、
  1)「スベトラーナ・ニコラエワさん(コブロフ工房)の作品 5P 高さ20CM」 価格34,000円
  2)「イリナ工房 ミシュキン作 マザーグース 5P 高さ18CM」 価格8,000円
  3)「モロゾワ作 腹白かささぎ 5P 高さ14CM」  価格12,000円
  4)その9 でのご紹介と重なってしまいました。



    
2016年09月27日
ミラ・チメリョバさんは今回初めて、マリーナ・フローモバさんは前回初めて扱った作家さんです。どちらもサンクト・ペテルブルグに縁のある作家さんです。日本では既に高額マトリョーシカとして紹介されていますが、彼女達の作品には特徴、「吸い込まれるような目」でしょうか...、がありますので、もう一度ご紹介させていただきます。

左から、
  1)フローモバ作 「サンクトのお嬢様 5P 高さ18.5CM」 価格22,000円
  2)ミラ・チメリョバ作 「ホフロマ 5P 高さ15.5CM」 価格45,000円
  3)フローモバ作 「母性 5P 高さ18.5CM」 価格25,000円


2016年09月27日
モスクワの雑貨市場、外国人観光客を相手にお土産・マトリョーシカを絵付け、販売している人はまだまだ沢山いると思いますが、古くはソ連時代から伝統工芸品を生産してきた工場は
その大部分が既に姿を消したと聞きます。その工場で長年働き、現在は個人で絵付け指導と僅かな量を制作しているのがタチアナ・ラプシナさんです。私は、セルギエフ・パサード風マトリョーシカの
基本デザインと薄い布を描く水彩画のような技法が好きなので、ラプシナさんの作品を扱うと共に個人的にも収集していますが、見れば見るほど味が出る作品で、一つ手元に置いておかれては...と
思います。

後列左から
  1)「りんご 5P大 高さ18CM」 価格12,000円
  2)「人形 5P大 高さ16.5CM」 価格12,000円
  3)「赤ちゃん 5P大 高さ16.5CM」 価格12,000円
  4)「お嬢さん ニス塗り 5P 高さ18CM」 価格10,000円
前列左から
  5)「プラトーク 3P 高さ10.5CM] 価格4,500円
  6)「うさぎ 3P 高さ10.5CM」 価格4,500円
  7)「にわとり 3P 高さ10CM」 価格4,500円


2016年09月27日
ロシアにおけるマトリョーシカの故郷セルギエフ・パサードの近郊には芸術家が沢山住んでいて一家で美術作品の制作に取り組んでいる人々も多い。ナジェジディン一家も、旦那さんのアレクセイは木工作家、奥さんは細密画による絵付け、子供達も木工、絵画の専門家として既に自立している。ただ、ロシアでも、芸術だけで生活するのはきわめて難しく、マトリョーシカ制作のような副業をやっている人も多い。こういう芸術家さん達にはロシア国内とか欧米の収集家が作品を求めてアプローチしてくることが多いらしく、その場合は価格が跳ね上がるようです。 マトリョーシカの世界でも、リダ工房、ナジェジディナさん、バビーロバさん等は芸術家レベルかもしれません。
一方、民芸品としてのマトリョーシカの範疇でも他者が真似できない作家さんもいます、ナタリア・バローニナさん、アーニャ・リャポワさん等でしょうか...

   1)向かって左端のサンタの置物 高さ16CM  価格は32,000円です。
  2)左から2番目のネコの置物 高さ9CM 価格は20,000円です。
  3)右から2番目のサンタの置物 高さ16CM 価格は32,000円です。
  4)右端のネコの置物 高さ10CM 価格は20,000円です。


2016年09月27日
エレーナさんのマトリョーシカについては、モスクワの雑貨市場から姿を消して既に2年、半年前に再調達が出来ましたが、その後増える気配がありません。人気作家さんだけに価格は高騰しましたが、
イワンツォーバさんと並んでこれぞセルギエフ・パサードのマトリョーシカという伝統デザインとその白木加工、彩色、ニス塗りでの最高の仕上げ等から、その人気は高くその作品を探し求めているファンも
多いと聞きます。今回ご紹介するのは、エレナさんの代表的なデザインです。以前は、”睫毛を描いた物がある!”という情報があって探した経験もありますが、...良い思い出です。

   1)向かって左 「お散歩 5P 高さ18CM」 価格21,000円
  2)真ん中 「好きなもの 5P 高さ18CM(前回仕入れ品)」 価格21,000円
  3)向かって右 「男の子 女の子 5P 高さ18CM」 価格21,000円

 
2016年09月27日
ローリナさんとのお付き合いもほぼ2年となりました。
衣装デザインはほぼ同じながら色とアクセサリー、更にエプロンに何を描くかで変化をつける、という手法は変わりませんが、その目力というか、インパクトはすごいものが
あって、雑貨市場でもひときわ目を惹きました。ヤーブロチカがフリマ等に出店する場合も同じで、陳列するとその存在感の凄さがわかります。

  向って、
   1)左端 「かえるの王女様 5P 高さ18CM(前回仕入れ品)」 価格は34,000円です。 
  2)真ん中「 起き上がりこぼし 高さ12CM」  売約済みです。
  3)右側 「民族衣装 5P 高さ17CM」 価格は34,000円です。

2016年09月26日
タチアナ・ゼロワさんとのお付き合いもまもなく2年、友達の環が少しづつ大きくなっています。芸術家はその専門技能もそうですが、個性も一人一人違います。本当に面白いお付き合いです。

   1)向かって左端の列 「ゼロワ作 ジョストボの花 3P 高さ12CM」 価格は13,000円です。
  2)左から2列目 「ゼロワ作 ルスランとリュドミラ 5P 高さ17CM(前回仕入れ分)」は25,000円です。
  3)左から3列目 「ゼロワ作 民芸品 5P 高さ18CM」 価格は26,000円です。
  4)右から2列目 「トゥマーノバ作 5P 高さ18.5CM」 定価は24,000円です。  
  5)起き上がりこぼし ゼロワ作 ジョストボの花 高さ12CM    売約済みです。


2016年09月26日
ダノワさんのマトリョーシカは2年ほど前から扱っていますが、まだデザインが定着しないようです。お顔、洋服などの模様、色彩などで試行錯誤を続けているようですが、
とにかく技量が高い作家さんのようで、徐々に自分のスタイルを確立しているように思います。
   1)向かって左側の2列はそれぞれ5P大で、高さ16.5CM 価格は15,000円です。
  2)右から2番目の列は、高さ9.5CM 5P小で、価格9,000円
  3)向かって右端は5P大で、高さ1.6CM、価格は15,000円です。


2016年09月26日
マトリョーシカでは珍しい水彩技法で絵付けをするオリガ・モロトワさんはアブランツェボ芸術学校卒業の芸術家です。大変爽やかで優しいマトリョーシカに心洗われる気持ちです。
向かって左側から、
   1)「りんごの園と果物 5P 高さ21CM」 
  2)「くまさんのプロポーズ 5P 高さ19CM」
  3)「甘いななかまど 5P 高さ18CM」
  4)「くまさんとスケーターズワルツ 5P 高さ21CM」
   価格はすべて32,000円です。

2016年09月26日
まず、最近の仕入れでは真っ先に売り場に向かうアーニャさんの作品をご紹介します。

1.真ん中最上段をトップとして、向って左側の2列で「花柄 10個組 高さ24CM」ですが、本品はすでに売約済です、 ご了承下さい。 いつも好んで仕入れている花柄は、今回、この10個組しか
  ありませんでした。
  他の作家さんからも裏を取ってますが、最近、個数の多い白木(10個組以上、12個組、15個組)は、材料の菩提樹の不足(白樺を使うと比重が重たい)と研削職人の不足で調達が難しくなっている
  そうです。
2.その右の1列は、「子供とおもちゃ 5個組 高さ18CM」、売約済みです。
3.そのまた右の1列は、「くだもの 5個組 高さ18CM」、価格は21,000円です。
4.一番右端は、「オーナメント入れ物 高さ14CM」3個の小さなオーナメント(つり下げ型のツリー飾り)が入った家型の入れ物で、価格は7,500円です。
 させていただきます。


2016年09月08日
このマトリョーシカは一目見た時から大変気になる存在となりましたが、その理由を考えた結果、その「揺れる瞳」だという結果に思い至りました。それから、マトリョーシカはその目をしっかり見据えて選ぶようになりました。マトリョーシカが展示されている位置に合わせて、マトリョーシカの視線に合わせて御覧になる方も多いですね。 


モスクワの雑貨市場では、人の視線に合わせるためにマトリョーシカの展示台(ひな壇)を高く上げています。


2016年09月08日
ヤーブロチカを開店した時、モスクワの雑貨市でずっとマトリョーシカを売り続けているタマーラ・ロバノワさんはすぐ見つかりました。あの独特の癒やし系のマトは数ある雑貨市のマトの中でもひときわ目を引くものでした。ただ残念なことに、彼女自身は年取ったこともあって娘に制作を移管、また弟子の独立を許したこともあって、私は数少なかった彼女自身の作品を見つけて彼女に直筆のサインをしてもらい、仕入れには力を入れませんでした。彼女の作品は私のコクションに入れましたが、その画像をご紹介します。


 
2016年09月08日
色々ありますが...個人的にもアーニャさんのマトリョーシカが好きなのかも...
最初、あまりに高くほとんど値引きをしてくれないので、少し反発しました。しかし、お客様に彼女のファンが多いので、毎回文句をつけながら仕入れを続けました。「動物を描くのはあまり上手くないので、植物のデザインが良い!」、「バーニングは制作にそれほど手間と時間がかからないので、後ろ姿をもっと工夫して欲しい?」、「(彩色を濃くした時期があり)色を濃くすると欠点も隠れてしまう、薄く彩色し木目を生かした作品を作って欲しい?」 等々、でも結局彼女の作品は今でも仕入れを続けています。私自身が気に入らないものは仕入れず、気に入ったものだけを選んでいますが、扱っている内に彼女のファンになりました。これが彼女の売りだったのですね... 以前扱った作品の画像を見つけました、木地を生かし、カモミールの可憐な花を実に見事に描いています、今はいずこに...


2016年09月08日
ヤーブロチカ開業の初期、ロギノバさんを沢山扱っていた時期の画像を見つけました。 目が大きいという点を除いて、微妙に違う顔がなんとも新鮮です。集合写真と拡大写真、沢山画像を撮って、「何番目の子のお顔が好き、何番目は嫌い」というお客様がマトリョーシカと接する姿勢、気持ちを勉強しようと試みました。


2016年09月07日
ヤーブロチカも来年3月で開店5年、これまで色々なマトリョーシカを扱ってきましたが、古い画像を整理して、初期のころ私が好きだったマトリョーシカを紹介します。ショップでは既に販売が一巡したようで在庫の回転が悪くなったので最近では新規仕入れはしていませんが、今見ても良いマトリョーシカだと思います。
両端はロシア・リャザン在住のロギノバさんの作品、中央はベラルーシのスタルキナさんの作品です。


向かって右側は有名なデザインをロギノバさんが模写したものと思われますが、ロギノバさんはイワンツォーバさんのマトリョーシカに顔だけを描いたり茶目っ気たっぷりの作家さんで、その技量はかなり高いと私は評価しています。

2016年09月06日
ナタリア・バローニナさんと知り合うきっかけとなったセルギエフ・パサードマトリョーシカ・ショップ、撮影させてもらったバローニナさんの作品は非売品、1年ほど前に不審火で消失した際にマトリョーシカも消失したそうです、残念... この店、今は別の場所に移転して営業していますが、作家物はほとんど置いていません。この店がモスクワでの展示会に出展した際、バローニナさんのマトを展示即売していました、人目で気に入ったもののあまりに価格が高いので、安く仕入れようと直接バローニナさんにアプローチしたのが出会いでした。

2016年08月31日
街の中心地にありながら築100年の古民家に住んでいます。私の憧れです...
家の入り口には何故かカメが...ネコちゃん達も出入り自由です。



作品とその大きな白木を見ればすぐに誰だかお分かりですね。最近大変お忙しいようなので、あまり制作を急がさない方が良いかも...


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